平岡祐太“高丸”、小林幸子扮する伝説の詐欺師に騙される!?

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中村梅雀平岡祐太内藤剛志が出演する金曜8時のドラマ『今野敏サスペンス 機捜235×強行犯係 樋口顕』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第4話が、2月17日に放送される。

“本格警察小説の名手”今野敏が手掛ける二大人気原作がスペシャルコラボし、一つのドラマとなった本作。『機捜235』(原作:光文社)は、一見さえないただのオッサンだが実は天才見当たり捜査のレジェンド・縞長省一(中村)と、捜査一課を夢見る上昇志向のイケメン隊員・高丸卓也(平岡)の二人の“機捜バディ”が活躍。コラボ相手となる『警視庁強行犯係 樋口顕』(原作:幻冬舎)は、昨夏に同局「金曜8時のドラマ」枠でSeason2が放送された人気作。そんな2作品・機捜バディ×樋口班がタッグを組んで、警視庁最悪のコールドケースに挑む。

前回、第3話の冒頭で、縞長と高丸コンビは「隣の部屋を調べて欲しい」と男性から声を掛けられた。ここ数日物音がせず異臭がするそうで……。なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」にて、最新話(期間限定)と第1話が配信中だ。

<第4話あらすじ>
縞長省一(中村)と高丸卓也(平岡)は、密行中に伝説の詐欺師・南はる(小林幸子)と遭遇し、高丸は千円だまし取られる。

その矢先、三軒茶屋のカフェで店長の大山田健が刺殺体で発見され、二人は臨場。カフェから投資詐欺のマニュアルが見つかり、ビルオーナー村上牧夫(林和義)とアルバイトの丹野大賀(坪倉由幸)に容疑がかかる。

縞長たちは、はるの家に行った時、はるがなにかを隠していると感じて……。

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