麻薬カルテルからの逃走中に道路断絶のピンチ!「スリリング」

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麻薬カルテルからの逃走中に道路断絶のピンチ!「スリリング」
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11月7日放送の『クレイジージャーニー』(TBS系、毎週月曜21:00〜)では、危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレスによるメキシコ麻薬地帯取材の第2弾を放送。終始緊迫した内容にネット上では「すごく緊張した」と息を飲む声が上がった。

前半はユカタン半島の小さな町・シカラクに潜入。輸送船の沈没や投棄によって流出した麻薬が大量に流れ着くことから、麻薬カルテルの巣窟になっているという。丸山らは案内役の男性とともに自然派ドキュメンタリーの下見を装い町の人へインタビューするが、踏み込んだ質問をしたとたん空気が一変。カルテルのメンバーからもマークされてしまい、取材中止を余儀なくされる。

安全地帯まで猛スピードで退避するなか、案内役は丸山らに「ここの皆は泳げるかな?」と質問。「このあと(カルテルに)捕まって拷問されて海に捨てられる可能性がある。念のため確認だよ」とその理由を語り、スタジオの設楽統バナナマン)が思わず「拷問された後じゃ泳げないじゃん」とツッコむ。

後半はメキシコ連邦検察総局(FGR)協力のもと、日本のテレビで初めてカルテルの麻薬工場へ潜入。摘発直後で道具がそのまま残る光景を取材するが、またしてもカルテルのメンバーにマークされ、急遽脱出。しかし想定した逃げ道が川の水で冠水し、通れなくなってしまう。

代替ルートで脱出を試みるなか、FGRのメンバーは銃撃戦を想定し始め、いっきに緊迫した雰囲気に。そんななか、FGRのメンバーが「君たちは泳ぎが得意かな?」と丸山らに質問して……。

ネット上では「スリリング」「恐怖を感じた」「すごく緊張した」「怖すぎて面白い」と反響が上がっていた。

次回11月14日も引き続き、メキシコ麻薬地帯取材の模様を放送する。

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