空腹の松重豊“五郎”、歩き続けて埼玉へ!住宅街のビストロ料理に「瞬殺の美味さ!」

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空腹の松重豊“五郎”、歩き続けて埼玉へ!住宅街のビストロ料理に「瞬殺の美味さ!」
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松重豊が主演を務める人気グルメドキュメンタリードラマ『孤独のグルメ Season10』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第4話が、10月28日に放送。井之頭五郎(松重)が食したビストロのグルメにSNS上で反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

商談相手との待ち合わせ場所・練馬区大泉学園駅へやって来た五郎。しかし、急に職場まで来て欲しいと電話がかかってきたため、ガラケーに送られてきた小さな地図を頼りにバスに乗って電話口の相手・原田洋一(えなりかずき)が務めるケアハウスを訪れる。

来月に控えた結婚記念日のために、奥さんに送るジュエリーボックスを探していると話す原田。彼が気に入った商品は指定された予算からオーバーしていたのだが「原田家を助けると思って」と家族写真を見せられてしまい、五郎は押しに負けて割り引いてしまった。

商談が終わりケアハウスを出ると、腹が減っていることに気付いた五郎。しかし、そこは駅から大きく離れた場所。歩けど歩けど店は見つからず、気付けば埼玉県の新座市まで来てしまっていた。

あたりを見渡すと、住宅街の中にビストロを発見。自分なりのコースを組み立てたいと、五郎は前菜・主菜のメニューを吟味しバジル風味の野菜スープ、サザエとキノコのプロヴァンス風、牛タンシチューのオムライスを注文する。

プロヴァンス風の意味が分からず注文した五郎だったが、出てきたものを食すと「これ良い! コリコリ!」と感動。グラタンとも違う初めての触感と味に箸が止まらなくなる。さらにオムライスも「めちゃくちゃ美味い!」と思わず笑み。スプーンで切れてしまうほどやわらかい牛タンにも「あっという間に胃袋に消えた。瞬殺の美味さ!」と舌鼓を打つのだった。

SNS上では、住宅街にポツンとある店について「当たりが多い」「大食らいの五郎さんにはコース料理がぴったり」「ビストロ、今度1人で行ってみようかな」などの感想が上がっていた。

次回、第5話は11月4日に放送。五郎はのどかな田園風景が広がる千葉県柏市を訪れる。

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