金田哲“更木”が景井ひな“みちる”におさわり!助けた東啓介“魚川”に「好きになる」の声

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金田哲“更木”が景井ひな“みちる”におさわり!助けた東啓介“魚川”に「好きになる」の声
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渡邊圭祐が主演を務める木ドラ24『チェイサーゲーム』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の第7話が、10月20日に放送。更木裕一郎(金田哲)にセクハラされる久井田みちる(景井ひな)を助け出した魚川貴央(東啓介)について、SNS上では「かっこいい!」「好きになる!」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

「スパイブラザーズ」制作状況が悪化する中、再び更木の誘いでキャバクラを訪れていた新堂龍也(渡邊)たち。そのキャバクラにはDD社を辞めたみちるが“やちる”という名前で働いていて、一同驚愕。さらに「めちゃかわいいやん!」「めっちゃタイプや!」と更木に気に入られてしまう。

更木に腰を触られたり、抱きつかれたりするみちるを見て龍也が助けに入ろうとした瞬間、隣に座っていた魚川が急に机でビール瓶をたたき割る。そして「やちるさんを場内指名します」と言い、更木からみちるを助け出した。

後日、再びゲームの仕様について話し合うも、再び「何か違う」と曖昧なことを言って制作の進行を妨げる更木。とうとう堪忍袋の緒が切れた龍也は更木に殴りかかる妄想を繰り広げるも、間一髪のところで本田勲(池田良)が間に入り「仕様変更には追加予算がかかる」と言い、何とかそのままでOKをもらうことができた。

放送後、SNS上では更木にセクハラされるみちるを助け出した魚川に「かっこいいー!」「こんなことされたら好きになる!」といった声が。しかし、“超嫌なやつ”である更木を演じた金田に対しても「怪演っぷりが良い」「ドラマの良いスパイスだった」との感想が寄せられていた。

次回、第8話は10月27日に放送。シニア昇進後、管理職の仕事に追われ、やりたかったゲーム作りができなくなった龍也はDD社を退職する。

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