松重豊と濱田岳の凸凹コンビがアフター5に事件捜査!?「2人の間が最高」

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松重豊と濱田岳の凸凹コンビがアフター5に事件捜査!?「2人の間が最高」

松重豊濱田岳がW主演を務めるドラマ月曜プレミア8『大川と小川の時短捜査』(テレビ東京)が9月12日に放送。松重演じる元刑事の警務課職員・大川勇治と濱田演じる若手刑事とのタッグに「キャラの相性が最高」「シリーズ化してほしい」と反響が上がった(以下、ネタバレを含みます)。

IT企業社長・高木明(山中聡)が社長室で死亡。持病の薬にカリウム製剤や睡眠導入剤などが混入されていたことから、何者かによる殺人事件として捜査が始まる。刑事課に赴任して間もない若手刑事・小川満(濱田)は刑事課強行犯係班長の山根茂之(橋本じゅん)らとともに聞き込みを進めるが、とにかく捜査範囲が広すぎる非効率な山根の手法に違和感を覚え、刑事課で残業ゼロ運動のチラシを配っていた大川に協力を頼む。

最初こそ「もう部署が違うから」と断る大川だったが、自宅までおしかけてきた小川に捜査資料を見せられると興味津々。会社の財務資料に目を通し、売上に対して人件費の割合が少ないことを指摘する。その後、働き方をめぐって高木と対立していた人事部部長の吉川洋介(長谷川朝晴)が捜査線に浮上するが、別件逮捕も辞さないという山根らの強引な捜査方法に大川は疑問を感じはじめる。

そんな中、被害者がリボンに巻かれて遺棄される殺人事件が管内でも発生し、刑事課員が駆り出される事態に。小川はいっきに人の減った捜査チームで細々と捜査を続ける。聞き込み先を訪れると、そこにはなぜか大川の姿が。旧知の仲である副署長・柳田賢二(光石研)との会話で刑事時代を思い出し、アフター5に独自捜査を始めていたのだった。

喫茶店に大川を誘い、IT会社の事件と“リボン殺人事件”との関連性を語る小川。思わずグッと親指を立てたい気持ちを抑えつつ「あとは刑事課がやることでしょ」と返す大川に、アフター5の時間を使って一緒に捜査をしてくれないかと持ちかけて……。

ネット上では「松重さんのとぼけたおじさん役好きだからうれしい」「2人の“間”が最高」「シリーズ化してほしい」との声が。吉沢悠夏帆ら、脇を固める演技派のキャスト陣にも「豪華なキャスティング」と好評の声が上がっていた。