松重豊&濱田岳が凸凹バディに!『大川と小川の時短捜査』でW主演

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松重豊濱田岳が、テレビ東京系にて9月12日(月)に放送される月曜プレミア8『大川と小川の時短捜査』(20:00~)でW主演を務めることがわかった。

本作は、『梅ちゃん先生』(NHK)、『結婚できない男』(カンテレ)を始め数々のヒットドラマを手掛け、さらに映画監督としても活躍する尾崎将也が脚本を担当。監督に『娘の結婚』『デザイナー 渋井直人の休日』『きょうの猫村さん』(テレビ東京)などのドラマや映画『マザーウォーター』『東京オアシス』などの松本佳奈を迎えた、強力布陣でお送りする完全オリジナルドラマだ。

松重演じる大川勇治は元刑事だが、今は働き方改革を啓発する警務課職員。一方、濱田演じる小川満は、異動してきたばかりで刑事課の体育会な雰囲気になじめない若手刑事。IT企業社⾧の不審死をめぐり、捜査に行き詰った小川が、かつて優秀な刑事だったという大川を一方的に頼り始めたことで、徐々に大川の刑事魂を再燃させていくことに……。ひょんなことから、2人でバディの如く事件の真相に迫っていく。見た目も性格も凸凹な2人が少しずつ心を通わせ、事件解決に奔走していく“大小コンビ”の活躍に注目だ。

また、脇を固める共演陣も発表。舞台となる烏山警察署刑事課で、小川と同じ山根班で捜査にあたる刑事の丸山啓子役に夏帆。同じく山根班の刑事・横田雅彦役に迫田孝也。班⾧・山根茂之役に橋本じゅん。烏山警察副署⾧・柳田賢二役に、松重と同郷で盟友の光石研。さらに、刑事課のメンバーとして相島一之水間ロン水石亜飛夢も出演。そして、殺人事件が起こるIT企業の鍵を握る人物として、吉沢悠長谷川朝晴山中聡小西桜子と、錚々たる顔ぶれが集結した。

放送を前に松重と濱田からコメントが到着。以下に紹介する。

<松重豊(大川勇治役)コメント>
――濱田さんとのW主演のオファーを受けた感想をお聞かせください。

ただ濱田さんの懐に飛び込めば良いかと考えまして、思いっきり助走をつけて飛び込んだのですが、的が小さく、首を捻挫してしまいました。

――大川を演じるにあたり、気にかけたことはございますか?

大川小川という身⾧差を意識したタイトルになっていますので、撮影時の靴はシークレットシューズを使い、身⾧+5cmを狙ったのですが、注文が間に合いませんでした。

――実際に撮影してみていかがでしたか?

働き方改革がメインテーマの刑事ドラマですが、撮影そのものはリモート出演というわけにはいかず、今後の課題となりました。

――このドラマのみどころをお聞かせください。

濱田さんは刑事ドラマほぼ初挑戦らしいです。しかしこれから 20年、背の高い相棒を取っ替え引っ替え、『大川小川』はテレ東のドル箱になるに違いありません。そしてその最終シーズン、最初の相棒として80歳の僕はカムバックします。

<濱田岳(小川満役)コメント>
――松重さんとのW主演のオファーを受けた感想をお聞かせください。

年齢的に上司と部下でしか共演できないと思っていたので、素直に松重さんとバディを組めるというだけで予想外で嬉しかったです。キャリアの中で最も多く共演している大好きな先輩とのバディに、これはやるしかない! と思いました。

――小川を演じるにあたり、気にかけたことはございますか?

僕自身、刑事として謎を解く役が初めてなので、小川という新米刑事のキャラクターも借りて、不慣れですが一生懸命謎解きをする姿をお見せしたいと思いました。

――実際に撮影してみていかがでしたか?

困るようなところは何もないですが、しいて言うなら、初めて出会う設定なので、初対面感を出すのが大変でした(笑)。

――このドラマの見どころをお聞かせください。

事件そのものは凶悪で、スリルもあるので、サスペンスが好きな方にも楽しんで頂けるかなと思います。そんな難事件を、年齢差、身⾧差を乗り越えて、大川と小川が2人でゆるゆると解決していくのが見どころ。違和感のある新しいサスペンスになっていると思います!

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