矢本悠馬“桐野”&竹内涼真“新”、復讐タッグ結成に「そうきたか!」

矢本悠馬“桐野”&竹内涼真“新”、復讐タッグ結成に「そうきたか!」
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竹内涼真主演の木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第5話が、8月4日に放送。ネット上では、長屋茂(香川照之)の登場シーンに「鳥肌たった」とのコメントがあった​​(以下、ネタバレが含まれます)。

同作は韓国の大ヒットドラマ『梨泰院クラス』のジャパン・オリジナル版。自分を絶望の淵に追いやった巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・茂に復讐を誓った宮部新(竹内)が、六本木に居酒屋「二代目みやべ」を開いて、店のスタッフとともに飲食業界のトップを目指す物語。

新は、麻宮葵(平手友梨奈)との帰り道、自分のことは諦めてほしいと言われた​​楠木優香(新木優子)​​とバッタリ会った。軽く挨拶をすませただけで別れると、2人に何かあったと察した葵が「ハンデをもらっているみたい」とポツリ。営業停止の件は優香が通報したものではないと教えた。新はすぐに優香のもとへと向かう。

優香に追いついた新は謝罪しつつ「俺と長屋の間で苦しんでいたんだよな?」と彼女の手を握った。優香はその手をするりとかわし、タクシーに乗り込むも、新は追いかけ「長屋は俺がぶっ潰す。俺があの会社から絶対に自由にしてやる!」と伝えた。

新はすぐにある人物に電話をかける。それは、茂の長男・龍河(早乙女太一)​​にいじめられていたところを助けた桐野雄大(矢本悠馬)だった。

彼は、新が刑務所にいたころ、面会にやってきた1人。3年間、龍河からのイジメを耐えられたのは復讐を考えていたから。将来は資産運用の専門家になろうと考えているという。新が、飲食業界のトップになって長屋をぶっ潰す夢を語った際には「無理だ……隣に有能なファンドマネージャーがいない限り」と桐野。こうして2人は手を組んだ経緯がある。

新は、投資して成功した8億円で長屋の株を買った。このことを知った茂は、優香と龍河を連れて「二代目みやべ」に顔を出す。人気メニューを食べたあと「君が長屋を相手にするのは無理だ」とバッサリ。宮部部長(=新の父)に免じて敵だとみなさないとし、諦めて大人しく生きろと伝えた。

新は「それは無理です」と返答。口を出してきた龍河に「お前は黙ってろ!」と一喝しつつ「父に免じて……えっ? 父のためにあんたらができることは、土下座して罪を償うことだけだろ!」とぶつけた。それでも動じない茂は、「強い虎は決してほえたりしない。ただかみつくだけ。どういう意味かは、そのうち教えてやろう」と含みをもたせていた。

ネット上では、茂の来店に「すごい存在感」「鳥肌たった」との声が。桐野とのタッグには「熱かった」「そうきたか!」​​との反応があった。

次回は8月11日に放送。葵が出勤すると、新が「二代目みやべ」のビルのオーナーと話していて……。

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