奥野壮“仁科”らムダ部4人が最後に起こす小さな奇跡とは!?

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奥野壮“仁科”らムダ部4人が最後に起こす小さな奇跡とは!?

奥野壮が主演を務める学園ラブコメディドラマ『恋に無駄口』 (テレビ朝日、毎週土曜26:30~※この日は28:00~/ABCテレビ、毎週日曜23:55~)の最終話(第9話)が、6月18日と6月19日に放送される。

原作は大ヒット作の「覆面系ノイズ」で知られ、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)にて連載中の福山リョウコによる同名コミック。メイン監督を務めるのは、ヨーロッパ企画の映像監督・山口淳太。脚本は橋本夏、ヨーロッパ企画の大歳倫弘兵藤るりなど個性あふれる面々が担当する。

前回第9話では、ムダ部の4人・仁科(奥野)、マヤ(水沢林太郎)、シロ(小西詠斗)、葵(藤岡真威人)は、夏休み前に開催される学校の一大イベント「納涼祭」で、他の生徒達には内緒で打ち上げ花火を上げるサプライズ計画で盛り上がっていた。一方、お互いの気持ちを通わせ、ほぼ両思い状態の仁科と依麻(小栗有以)。全てが順調に進んでいたはずだったのだが、恋と友情に突然、終わりを告げる衝撃展開が……。

<最終話(第9話)あらすじ>
保護者達からのクレームを重くみた学校側の判断により廃部が決定的となったムダ部。部室内には要らなくなった備品を運び出そうと運送業者が集まっていた。諦めきれないマヤ(水沢)、シロ(小西)、葵(藤岡)は、存続させるべく知恵を絞るのだが、仁科(奥野)1人は「これ以上、迷惑をかけられない」と廃部を受け入れてしまう。

さらに仁科は、自分のせいで依麻(小栗)が人生を懸けた漫画大賞への応募ができなかったことを知り、これ以上は依麻と関わらないと伝え、彼の青春から恋も友情も一瞬にして無くなってしまう。やる気を失った仁科は1人屋上で佇むのだが、そこに校務員の守見(上島竜兵)が現れ、意外な事実を伝える。

そして、いよいよ始まった納涼祭。葵は芽李(寺本莉緒)と、マヤは天音(大谷凜香)と、そしてシロは詰出麗華(鶴嶋乃愛)と楽しくお祭りを過ごしていた。そんな最中とある事件が発生! 納涼祭の目玉イベント「部活対抗スイカ割り大会」で必要なスイカがトラブルで届かないことが判明したのだ。麗華たち生徒会のメンバーがスイカ探しに奮闘するも、手に入れられず。このままでは納涼祭が失敗に終わってしまう。そんな時、「考えがあります!」と声をあげたのは仁科だった。仁科はムダ部メンバーに、ある提案を伝えるのだが……。

不器用ながらも「青春」を全力で生きるムダ部4人が最後に起こす小さな奇跡とは!? そして仁科の恋の結末は?

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