町田啓太、赤楚衛二と自然にハグ「優しい空気の中で撮影できたのは…」『チェリまほ』

町田啓太、赤楚衛二と自然にハグ「優しい空気の中で撮影できたのは…」『チェリまほ』

4月8日より劇場公開され、大ヒット上演中の『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』(配給:アスミック・エース)。この度、幸せオーラに包まれる安達清(赤楚衛二)&黒沢優一(町田啓太)の仲睦まじい様子と、笑顔あふれるチーム『チェリまほ』仲良しメイキング&オフショットが解禁された。

本作は、通称「チェリまほ」として親しまれている豊田悠の同名コミックが原作で、2020年10月にテレビ東京系にて放送されたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』の劇場版。ドラマでは、童貞のまま30歳を迎えたことで“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達が、同期の黒沢の心を読み、自分への恋心を知ってしまうことで動き出すラブストーリーが描かれた。

映画公開の初週末に行われた出口調査では「非常によかった」が76%、「よかった」が21%と、合計で約97%が作品に対して満足していると回答。そして91%が「人にすすめる」と答えるなど、作品評価も非常に高く、口コミも期待できるスタートとなった。SNS上でも、「もうニヤニヤが止まりません」「胸が熱くて熱くてどうしたら……」「何回も息するのを忘れました」などキュン死続出の一方で、「ずっと泣きっぱなしでした」と後半の展開に号泣する人も多数。「何回でも見たい」「中毒になる」など、リピーターも続出している。

さらに海外でも続々と上映が決定。日本と同日公開となった台湾でも、4月8日(金)~10日(日)までの公開3日間で、新作として2位に初登場。2022年台湾での「日本実写映画」、初週末興行収入ランキング第1位となり、日台共に大ヒットスタートとなった。今後も香港、韓国、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマーでの上映も決定し、世界各国でも『チェリまほ』旋風が止まらない。

本作は、約2週間かけて都内近郊で撮影されており、今回解禁されたショットから、その様子をうかがい知ることができる。

連続ドラマの最終回から1年以上のブランクを経ての撮影で、誰しも以前のチーム『チェリまほ』に戻れるか不安を口にしていたが、いざクランクインすると、すんなり元の雰囲気に戻ったようで、赤楚は「ドラマの時と雰囲気は変わっていない」と言い、町田も「現場に入ったらおのずと不安な気持ちは全部吹き飛んだ」と語っている。中でも、釣りデートを楽しむ安達・黒沢カップルや、神社の境内で行われた柘植将人(浅香航大)・綿矢湊(ゆうたろう)カップルの撮影は、寒さとの戦いでもあったが、和気あいあいの雰囲気は変わらず。

安達と黒沢が勤める豊川のオフィスでは、六角祐太役の草川拓弥や、藤崎希役の佐藤玲、浦部健吾役の鈴之助、その他の社員たちも集結し、同窓会のような雰囲気に。草川は「オフィスに入った瞬間から戻って来たという感覚があった」と語り、佐藤も「1年経った感じがしなかった。男子校のようなノリでみんなが本当に楽しそうで」と現場の変わらぬ雰囲気に安心したそう。

オールアップとなる最後のカット前には町田が「5年くらいかけて撮りたいね、顔が変わっちゃうけど」と冗談めかし、赤楚も「5年後って33ですよ」と返すやりとりも。ついに終わってしまうという気持ちがそう言わせたのだろうか。撮影後、風間太樹監督から花束を渡された町田は、「優しい空気の中で撮影できたのは赤楚くんがいたから。素敵なチームに関われて、これを糧に頑張っていきたいです。長かったのか短かったのかわからないけど、深い時間をありがとうございました」とコメントし、赤楚と自然にハグをしていた。

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