長い1日がついに幕を閉じる!二宮和也“誠司”&中谷美紀“桔梗”&大沢たかお“時生”の運命は?

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長い1日がついに幕を閉じる!二宮和也“誠司”&中谷美紀“桔梗”&大沢たかお“時生”の運命は?

二宮和也中谷美紀大沢たかおがトリプル主演を務める月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の最終話(第11話)が、12月18日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

今作は、人々が思い思いに過ごすクリスマスイブの1日が1クールかけて描かれる、謎と愛と奇跡の物語。それぞれ別の人生を歩む3人の男女の物語【逃亡編】【地方テレビ局編】【レストラン編】が並行して進んでいき、次第に運命の交錯を果たす。なおTVerでは、第1話~第3話のほか、スピンオフドラマが配信中。

先週放送された第10話で倉内桔梗(中谷)ら「横浜テレビ」報道部のメンバーは、アネモネとメキシコの犯罪組織「ロス・クエルボ」による取引現場を生中継すべく動いていた。音楽特番の生放送中に緊急ニュースを差し込むことに成功するが、流れたのは真礼(佐藤浩市)が行方不明になった愛犬フランの捜索を呼びかけるVTRで……。

<最終話あらすじ>
記憶を取り戻した勝呂寺誠司(二宮)は、「アネモネ」の2代目・笛花ミズキ(中川大志)とともにメキシコの犯罪組織「ロス・クエルボ」に接触。取引に向けて動き出した矢先、ミズキは誠司に銃を向けた。

「横浜テレビ」のキャスター・倉内桔梗(中谷)は、「アネモネ」と「ロス・クエルボ」の取引現場を生中継しようと密かに動き出していた。だが、取引現場が変更されたため、行き場を失ってしまう桔梗。そのころ横浜テレビでは、報道制作局長の折口康司(小手伸也)たちが生放送の大型音楽特番を中断し、この1日に横浜で起きた事件の報道を始めていた。

一方、「葵亭」ではクリスマスディナーが始まっていた。そこでシェフの立葵時生(大沢)が用意したメインディッシュは、見たことのない、想像をはるか斜めからいくもので、竹本梅雨美(桜井ユキ)たちスタッフも戸惑いを隠せず……。

取引を終えたミズキは、「あんたはここで終わりだ」と誠司に告げる。そこに、ひとりの男が現れ、すぐにこの場所から離れるよう、ミズキに告げる。

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