『うちの弁護士は手がかかる』5話連続で見逃し配信200万再生突破!6話までの累計は1500万再生超え

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『うちの弁護士は手がかかる』5話連続で見逃し配信200万再生突破!6話までの累計は1500万再生超え

ムロツヨシが主演を務める金曜ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系、毎週金曜21:00~)。11月10日に放送された第5話の放送後1週間での無料見逃し配信が230万再生を突破し、第1~5話全てで200万再生超えを記録した。さらに、第1~6話の見逃し配信累計再生数が1500万回を突破するなど躍進をみせている(※)。

現在TVer・FODでは第1~3話、そして最新の第6話を無料見逃し配信中。

今週放送の第7話は、ムロの漫談からスタート! 笠原梨乃(吉瀬美智子)が主演を務めるドラマの放送中止を求める依頼人のため、蔵前勉(ムロ)が天野杏(平手友梨奈)と共に調査に乗り出すストーリー。パラリーガルとして新たな1歩を踏み出した蔵前の前に立ちはだかる梨乃。蔵前は過去を乗り越え、依頼人を救うことができるのか? 

<第7話あらすじ>
蔵前勉(ムロ)と天野杏(平手)のもとへ野村聖子(安藤聖)という女性が訪ねてくる。聖子の依頼は、笠原梨乃(吉瀬)が主演している連続ドラマの放送を止めて欲しい、というものだった。 

20年前、「成金老人殺人事件」と呼ばれた事件があった。この事件は、裕福な老人の愛人だった女子大生が遺産目当てに毒を飲ませて殺害したとされ、連日ワイドショーで報道され日本中を騒がせていた。その女子大生こそ、聖子だというのだ。聖子は事件直後から散々マスコミに追い回されたが、世間が飽きてくると次第に扱いも小さくなり、真犯人が逮捕されたときは大して報道されなかったという。それ故、聖子は世間から殺人犯だと勘違いされたまま何年も偏見の目にさらされたが、ようやく何も言われなくなったと思っていた矢先、「成金老人殺人事件」に酷似している事件、しかも女子大生が真犯人だとするドラマが放送されたのだ。聖子は、放送しているヤマトテレビに抗議したがまともに取り合ってもらえなかったという。しかし、このドラマのせいで、小学生の娘が「人殺しの娘」と呼ばれたことに心を痛めた聖子は、かつてヤマトテレビと法廷で戦った経験を持つ杏の存在を知って助けを求めにきたのだ。 

次の放送まであと5日。依頼を引き受けた杏は、過去の記事などを調べ始める。一方、蔵前は、ヤマトテレビのドラマプロデューサー・静川薫(東根作寿英)を訪ねる。そこで蔵前は梨乃と再会し……。

(※)配信数はビデオリサーチにて算出。TVer・FODの合計値。11月19日時点。
累計再生数…無料配信期間中の総再生数。第1~3話はドラマ放送終了まで配信中。

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