『夫婦が壊れるとき』内田朝陽“基樹”が稲森いずみ“陽子”に言い寄る姿に「泥沼化してる」【ネタバレあり】

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『夫婦が壊れるとき』内田朝陽“基樹”が稲森いずみ“陽子”に言い寄る姿に「泥沼化してる」【ネタバレあり】
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稲森いずみが主演を務める金曜ドラマDEEP『夫婦が壊れるとき』(日本テレビほか、毎週金曜24:30〜)の第7話が5月19日に放送。ネット上では、加集基樹(内田朝陽)の行動に不快感を露わにする声が多くあった(以下、ネタバレが含まれます)。

夫の昂太(吉沢悠)の同級生・基樹から食事に誘われた真壁陽子(稲森)は、普段とは違ったメイクとドレスを着て彼のもとに向かう。​その姿を目の当たりにした基樹は「今日は一段と綺麗です」と驚く。

陽子は、昂太の会社の経理を担当する会計士でもある基樹に、昂太の会社の財政について聞くが、かわされてしまう。彼は、それよりも「もっと楽しい話をしよう」と言う。では、なぜ男の人は浮気をするのかを投げかけた。「男は本能に勝てないんだ」と返す彼に、陽子も「本能なら女にもある」とぶつけた。

昂太の話をする中で「陽子さんみたいな聡明な人は、昂太​​にはもったいないよ」と基樹。「気づいているよね。俺が陽子さんのこと好きなこと。それなのに今日は来てくれた」と述べ、あるものを机の上に置いた。

基樹は続ける。「知ってるんでしょ。昂太の浮気のこと。こういうかたちの復讐も悪くないと思うよ。もちろん断ってくれてもいい。決めるのは陽子さんだから」と、その場をあとにした。あるものとは、ホテルのカードキーだった。

ネット上では、陽子に言い寄ってくる基樹​​に「類は友を呼ぶ」「泥沼化してる」とのコメントがあった。

次回は5月26日に放送。基樹と会っている間、陽子は昂太の元に相沢佳奈子(内田慈)​を送り込​​む。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話、第4話〜第6話、オリジナルストーリーほかが配信中だ。

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