古田新太“江戸”の娘が窃盗傷害事件の共犯に!?

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古田新太“江戸”の娘が窃盗傷害事件の共犯に!?
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桐谷健太が主演を務める木曜ドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)第4話が、5月4日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』から3年ぶりの続編となる本ドラマは、元体育教師で、コンプライアンスなど「?」な熱血刑事・仲井戸豪太(桐谷)を主人公に、刑事、検事、判事(裁判官)という立場の異なる三つのセクションの、二つとない強い個性を持ち合わせたキャラクターたちが、さまざまな事件をきっかけに真っ向からぶつかり合い、交わっていく姿を描く。現在TVerでは、第1~3話、ダイジェスト動画が配信中。

前回第3話では、裁判官・諸星美沙子(吉瀬美智子)が何者かに腕を切りつけられる事件が発生し、目黒元気(磯村勇斗)は、犯人が見つかるまで、豪太と日替わりで美沙子の護衛を務めることに。ある日の夜、レストランで食事をする美沙子と同席した目黒は、毅然とした態度で仕事をする普段の美沙子とは違う一面を見て……。SNS上では、美沙子の大人の魅力にハマる目黒に「メロメロじゃん」「惚れちゃった?」「魔性すぎる」​​とのコメントがあがっていた。

<第4話あらすじ>
目出し帽で顔を隠した3人組の男が無人餃子店に侵入。126パックもの冷凍餃子を盗んだ上に、鉢合わせになった女性を突き飛ばして逃走した。捜査を開始した仲井戸豪太(桐谷)ら横浜みなとみらい署強行犯係の面々は、盗まれた餃子がフリマアプリに出品されているのを発見。出品者が大学生・三鷹蒼(濱田龍臣)であることを突き止める。

ところが、豪太と目黒元気(磯村)が事情聴取をすると、三鷹は「きっとアカウントを乗っ取られたんだ」と主張し、窃盗傷害事件への関与も、餃子の出品も否認。事件があった時刻も、以前バイト先で知り合った女子高生とボイスチャットをしながら、ソーシャルゲームをしていたという。しかも、この証言を受け、強行犯係の係長・江戸一(古田新太)の顔色が一変する。なんと、女子高生はほかでもない……最近何かと反抗的な我が子・陽葵(飯沼愛)だったのだ!

江戸が慌てて確認すると、陽葵も三鷹とゲームをしていたと証言。しかし、その矢先、三鷹のアカウントに乗っ取られた形跡はないことが判明する。だとすれば、餃子を出品したのはやはり三鷹本人。そして、陽葵のアリバイ証言はウソだったと考えざるを得ない。まさか陽葵も共犯なのか――!? 

疑惑が深まる中、みなとみらい署に呼び出された陽葵は「警察なんか大嫌い!」と、敵意をあらわに。しかもこの事件、やがて二階堂俊介(北村有起哉)ら検察チームも苦戦を強いられる事態へと発展し……。

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