草彅剛“鷲津”、次第に代議士としての本来の職務をおろそかにするようになり…

公開:
草彅剛“鷲津”、次第に代議士としての本来の職務をおろそかにするようになり…

草彅剛が主演を務める『罠の戦争』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第10話が、3月20日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

銭の戦争』(2015年)、『嘘の戦争』(2017年)に続く“復讐シリーズ”の第3弾。愛する家族を傷つけられた議員秘書が知略を尽くして鮮やかな“罠”を仕掛け、悪しき政治家を失脚させるリベンジエンターテインメント。現在TVerでは、第1話や前半・後半ダイジェスト動画、ドラマプレゼンター・赤ペン瀧川による解説動画が配信中。

先週放送された第9話で鷲津亨(草彅)と鶴巻憲一(岸部一徳)は内閣総理大臣の竜崎始(高橋克典)に呼び出され、手打ちにするよう言われる。その直後鶴巻は倒れてしまうのだが、そのニュースを自宅のテレビで見ていた鷲津は笑みを浮かべて……。ネット上では、ダークサイドに堕ちてしまった鷲津に「悪い顔になってた」「闇堕ちしてる」「本当に怖い顔」とのコメントがあった。

<第10話あらすじ>
内閣総理大臣補佐官に抜てきされた鷲津亨(草彅)は、内閣総理大臣・竜崎始(高橋)のお墨付き議員として躍進するが、ある日、週刊誌に政治資金規正法違反の疑いを取りざたされ、流れは一変。政界内には怪文書が出回り、立場が危うくなる。鷲津は、幹事長を退いた鶴巻憲一(岸部)の仕業だとにらみ、虻川勝次(田口浩正)が鶴巻の私設秘書として永田町に戻ってきたことにも一抹の不安を覚える。しかし、竜崎のある一言で、いつの間にか芽生えた政治家としての野心に火がつき、今度こそ鶴巻を完全に排除すると竜崎に宣言する。

後日、熊谷由貴(宮澤エマ)が鷲津の留守中に事務所へやって来て、鷲津に頼まれたあるものを置いて帰る。権力を使って記事をつぶされて以来、由貴は鷲津への信頼を失っていたが、ある思いから協力する気になったらしい。しかしそれは、ある人物の差し金だった――!

鶴巻の不正を暴くことに躍起になる鷲津は、次第に代議士としての本来の職務をおろそかにするようになり、貝沼永太(坂口涼太郎)は愚痴をこぼす。蛍原梨恵(小野花梨)や蛯沢眞人(杉野遥亮)もまた、怪文書の一件で、誰が事務所の内情をもらしたのか疑心暗鬼になっていた。そして可南子(井川遥)も、多忙を理由に家庭を顧みず、人が変わったかのような夫に複雑な思いを抱いていて……。

画像ギャラリー

PICK UP