竜星涼“大陽”、三ツ星重工の退職者をスタートアップさせる!?

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竜星涼が主演を務めるドラマ『スタンドUPスタート』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)の第5話が、2月15日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

本作は、福田秀による「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の大人気コミックが原作。過去の栄光にすがる中年や前科者、就業経験のない主婦、就職活動に挫折した大学生など、さまざまな事情を抱えた“訳アリ人材”へ投資する主人公を描くビジネスストーリー。

先週放送された第4話は、社長を辞めたいとぼやく小野田虎魂(吉野北人)に、M&Aアドバイザーの野本優作(竹財輝之助)が大手ゲーム会社に虎魂の会社を売却する話を持ちかけてきた。すっかり野本と意気投合した虎魂は、三星大陽(竜星)に反対されるとムキになって売却の話を進めようとするが、これには野本の罠があり……。ネット上では、竹財演じる眼鏡をかけた野本のキャラクターについて「こういう役似合う」「怪しすぎる」「悪役が新鮮」​​とのコメントがあった。なお現在TVerでは、第1話~第3話のほか、前半ダイジェスト動画も配信中。

<第5話あらすじ>
三星大陽(竜星)は、三ツ星重工をリストラされた元社員・武藤浩(塚地武雅)がスタートアップするための準備を手伝っていた。武藤は、三ツ星重工の造船所事業の現場責任者だったが、造船所閉鎖の決定に最後まで反対運動を続け、大陽の兄である三ツ星重工社長・大海(小泉孝太郎)によってリストラされた男だった。事業計画書の作成を任されていた林田利光(小手伸也)は、楽しそうに何やら作業を続けている大陽と武藤が気になって仕方がない。

武藤浩(塚地武雅)
武藤浩(塚地武雅)

一方、三ツ星重工を退任した元常務の山口浩二(高橋克実)は、現場の最前線で活躍してきた人物だが、航空部門の不適切な会計処理が明るみになり、その責任を取る形で退任させられていた。また山口の部下であった加賀谷剛(鈴木浩介)はCHO(最高人事責任者)に就任したものの、山口の退任を気に病み、後を追うようにして会社を去っていった。それを知った山口は、加賀谷に会いに行き「もう一度一緒に仕事をしないか」と誘う。

三星大陽(竜星涼)、山口浩二(高橋克実)、加賀谷剛(鈴木浩介)
三星大陽(竜星涼)、山口浩二(高橋克実)、加賀谷剛(鈴木浩介)

2人のやりとりを見ていた大陽は、いきなり「俺たちと一緒にスタートアップしよう!」と切り出し、武藤と一緒に進めてきた計画に誘おうとするが……。

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