博多大吉『実際どうなの課』200回記念でチャンカワイのダイエット企画に参戦「光栄」

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2月22日で、放送200回を迎える中京テレビ制作のバラエティ番組『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)の収録が都内で行われ、MCを務める生瀬勝久、レギュラー出演している博多花丸・大吉、森川葵大島美幸森三中)が収録後に放送200回の感想を述べた。

同番組は、世の中の「気になるウマイ話」を番組がカラダを張って、時間を使って検証し、人・時間・手間を惜しまず“今”を映し出すリアルドキュメントバラエティ。放送200回では、博多大吉チャンカワイWエンジン)のダイエット企画に参加。「3日間ずっと春雨を食べ続けたら体重はどうなるのか?」のお題でチャンとともに挑戦する。

放送200回目を迎えたことについて生瀬は、番組が始まった当初を振り返り、当時は「私みたいなものがMCでいいのかと思っていた」としみじみと回顧。「レギュラーになった時は嬉しかった」とも感想を述べ、「結局これまで続いてきたのは見ていただいた方の反響が良かったということ。(自分たちがやってきたことを)評価してもらえているんだなって思うと嬉しいです」と感慨深げに話す。

大島も生瀬同様、「200回というと4年。素晴らしいですね」と放送200回を喜ぶ。「いろいろな方が体を張ってロケをされて200回を迎えられた。私も頑張らないとって思うけど皆さんが素晴らしすぎて」と過去のゲスト出演者らのロケの内容を絶賛。自身の思い出のロケを聞かれると、「変な店主がいるというお店にロケに行ってラーメンを食べたことがあるんですけど、まあ、この人大丈夫かっていうくらい変な人で……。バットマンの車作っちゃったっていう店主の方の店で、甲州街道沿いにあるんです。いつも近くを通ると、ここ行ったな、元気かなって思います」と振り返って笑わせた。

森川も「いつまで続くかわからない番組のレギュラーは初めて。皆さんと200回を迎えられて良かったです」と感慨深げで、「いろいろな楽しいコーナーを見ることができました。これからも300回、400回と番組を作っていけたら」と意気込む。「放送の時間帯は自分も番組名のハッシュタグをつけて(番組についてSNSで)呟いたりするんですけど、応援してくれる人の声がいつもダイレクトで届くんです。その度に頑張らないとなって思います」と笑顔を見せる。

大吉は今回、自らロケに出て番組を盛り上げたが「200回記念でロケに行かせてもらえて光栄」と恐縮。一方、華丸は本番組ではまだ体を張ったロケには出ておらず、「ロケに行ってくださっている人たちの頑張りを見ているだけで申し訳ないです」と苦笑い。「一番僕、ロケが少なかったんです。『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(1985年、日本テレビ系)の松方弘樹さんのような立ち位置で……どうなんだって思われているかもしれないです」とばつが悪そうに頭を搔く。200回目は大吉がロケで番組を盛り上げたこともあり、「300回目の時はいよいよ僕がロケに行って頑張りますかね」と宣言。今後の体を張ったロケに意欲を見せていた。

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