高橋一生“星太郎”と橋爪功“航”の軽妙な父子の掛け合いに「ずっと見ていたい」

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高橋一生“星太郎”と橋爪功“航”の軽妙な父子の掛け合いに「ずっと見ていたい」
「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱」を見る

高橋一生橋爪功が出演する土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第1話が、1月14日に放送。ネット上では2人の掛け合いに絶賛の声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

花火師の望月航(橋爪)は、同じく花火師で息子の星太郎(高橋)に、個人向けの花火を打ち上げる商売をはじめてはどうかと提案する。この夏は、多くの花火大会が中止に追い込まれ、2人が営む望月煙火店は経済的な打撃を受けていた。しかし、星太郎は場所の確保や許可取りが大変だと難色を示し、航の「誰かのために花火打ち上げたいと思っているやつ、そこそこいるんだよ。そこには感動の物語がある」という言葉に、「何が嫌かって、そういう感動を売りにするところなんだよ」と反発する。

そんな折、航が作業場で倒れ、「すまん」という言葉を残し、息を引き取ってしまう。年が明けた1月。航の作った個人向け花火のチラシを手にした水森ひかり(本田翼)という女性が、花火を打ち上げてほしいと星太郎を訪ねてくる。一度は断ろうとする星太郎だったが、なぜか亡くなったはずの航が姿を現し、激しく動揺。混乱したまま、ひかりの依頼を受けてしまう。

取り乱しながら、「なんなんだよ。なんでいるんだよ。幽霊か! 死んだんだろ!」と叫ぶ星太郎に、航は「どっちだっていいじゃねーか、ここにいるんだから」とはぐらかし、星太郎が個人向け花火の依頼を受けたことに満足そうな表情を浮かべる。こうして、星太郎は花火づくりを開始。しかし、ひかりは花火の目的を伝えず、星太郎には「どんな花火でもいいです。素敵であれば」と言うのみだった。

航と星太郎の軽口を叩き合う親子関係に、ネット上では「やりとりがおもしろい」「ずっと見ていたい」「掛け合いが良かった」などの声が上がっていた。

次回、第2話は1月21日に放送。ひかりから住み込みで働かせてほしいと頼まれ、星太郎は困惑してしまう。