Mr.都市伝説 関暁夫が語る“テンプル騎士団”に「ONE PIECEに通じる」の声

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Mr.都市伝説 関暁夫が語る“テンプル騎士団”に「ONE PIECEに通じる」の声
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今田耕司東野幸治らが司会を務める『やりすぎ都市伝説』(テレビ東京系、19:25~)が、12月23日に放送。ネット上では、ある都市伝説と人気漫画との共通点に驚く人が多くいた。

Mr.都市伝説 関暁夫は「都市伝説外伝inイギリス」と銘打ち、3年ぶりに海外へ。ロンドン市内にある「テンプル教会」へと向かった。こちらは、聖地エルサレムを守り、巡礼者を保護するために修道士によって創設された「テンプル騎士団」​​が12世紀後半に作ったもの。

テンプル騎士団の最後の総長は、ジャック・D・モレー。フランス国王フィリップ4世によって処刑された人物である。以前、関はキリストの遺体を包んだとされる聖骸布​​を見学に行ったが、布にはキリストの姿が写し出されていた。しかし、それが約700年前の布と判明したこと、写し出された人物が180センチ前後だったことなどが加味され、関は、​​キリストではなく、ジャック・D・モレー​​ではないか、という。

また、教会の中にはお墓があり、眠る人物が足を組んだ姿になっている。テンプル騎士団といえば、赤い十字。足をクロスすることによって、赤い十字を表現しているとのこと。テンプル騎士団のお墓は他の場所にもあって、そこには、ドクロとクロスした2本の骨が描かれている。

ジャック・D・モレーが処刑された際、残された団員は、偉大なる総長の遺体を掘り起こした。そこには、頭蓋骨と2本のクロスした骨が埋まっていたという。そこで団員たちは“人は頭蓋骨と2本の骨さえあれば復活できる”と、海賊旗の始まりと言われる「ジョリー・ロジャー」を作ったのだとか。「ジョリー・ロジャー=復活の象徴」ということにつながる。

ネット上では、関によって紐解かれる都市伝説に、人気漫画『ONE PIECE​​』(集英社)や、ほかの漫画・アニメを重ね合わせる人も多く「ONE PIECEに通じる」「鳥肌」「地味にリンクしてる」​​とのコメントがあった。

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