上白石萌音“咲”、警察署内で男に襲われて大ピンチ「何が起こった?」

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上白石萌音“咲”、警察署内で男に襲われて大ピンチ「何が起こった?」

北大路欣也が主演を務める金曜8時のドラマ『記憶捜査3~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第2話が、11月11日に放送。ネット上では、遠山咲(上白石萌音)がピンチを迎えるシーンに心配の声が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

3年前に母・和子(山口果林)を殺したと自首してきた友川誠(勝村政信)。神啓太郎(風間俊介)がどのように殺したのかと事情を聞くと「おたくの署は優秀なんだから調べてくださいよ。ヒントをあげます。母の遺体はそう遠くない場所にあります」と彼は答えた。

鬼塚一路(北大路)は事件解決に向けて動き出す。誠には卓(矢柴俊博)​​という弟がいた。彼に、誠が殺害を供述したと告げるも無反応。その理由として「私は抜け殻だから」という。その真意とは? 捜査をする中で、鬼塚は遺体のある場所を言い当てる。その後、真犯人と対峙。真犯人にも複雑な思いがあった。

事件解決後、一向が警察署に戻ると、一人の男(堀井新太)が署内の案内図を見ていた。その後ろ姿に咲が「どちらにご用ですか?」と声をかけるが、男は彼女を見つめたまま何も言わない。もう一度「どういったご用件でしょうか?」と問うと、男は「遠山咲。お前この署なのか!」といきなり掴みかかってきた。世条匠(Sexy Zone松島聡)らが慌てて止めるが、男の怒りは収まらない。咲に向かって「遠山咲! 全部お前のせいだ!」「お前のせいで……責任をとれ!」と鬼の表情でぶつけていた。咲はぼう然としていて……。

ネット上では、いきなり巻き起こった危機に事態を飲み込めない人が多く「何が起こった?」「大ピンチ」「来週気になる」とのコメントがあった。

次回は11月18日に放送。咲を襲った男・酒井がなぜ彼女を恨んでいるのか、その過去が明らかとなる。

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