ロングコートダディ兎、告知系ドッキリに「不甲斐ねぇ」と猛省

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ロングコートダディ兎、告知系ドッキリに「不甲斐ねぇ」と猛省
「ロンドンハーツ」を見る

ロンドンブーツ1号2号田村淳田村亮)の冠バラエティ『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)が9月20日に放送され、ロングコートダディ)がビリビリ椅子と格闘した。

「隠し撮りしたらオモシロそうGP」と題された今回は兎、ともしげモグライダー)、栗谷カカロニ)が企画内容を知らずに呼びだされた。スタジオでは有吉弘行藤田ニコル、亮、それぞれの相方である堂前透(ロングコートダディ)、芝大輔(モグライダー)、すがやなおひろ(カカロニ)と3人がドッキリVTRをウォッチングした。

兎は、テレビ朝日にニセ番組の打ち合わせで呼びだされた。何も知らずに椅子に座ると、電流が発動。派手に転げ落ちると、「えっ、何ですか、これ」と状況を把握できない。ここで、偽ドッキリスタッフが登場。テレ朝動画の番組で「連続ビリビリドッキリ」を仕掛けることを打ちあけられると、「先言うんですか?」とあ然。「告知されたら何も触れなくなりますよ」と恐怖症に陥った。机の上に置かれたアンケート用紙にさえ、「怖いんすよ、今。どんな技術があるかわからんから」と触れることを恐れた。

収録スタジオに移動後、休憩時間にアンケートを書くことをお願いされるも、怖さのあまり5分も椅子に座れない。ウロついていると、机の裏に仕掛けられたビリビリ装置を発見してしまい、「不甲斐ねぇ」と肩を落とす。意を決して「書きまーす!」と自分を奮い立たせながらも、なかなか座れず。ようやく腰を落とすと、ビリビリは作動しない。

裏をかくスタッフの心理作戦に引っかかり、再び「不甲斐ねぇ」と頭を抱えて、アンケート用紙にペンを走らせた。すると10秒後、突然スイッチオン。「いたー!」と吹っ飛んで床に倒れた。現れたスタッフに、「すみません、時間かかりました。座ろうとしながら『行きます』なんか言ってるドッキリ見たことないですもんね」とガチで猛省。「こっから巻き返します!」と宣言し、その後の隠しカメラに映ったのは……。

9月27日に放送される後編では、ともしげ、栗谷がターゲットになる。

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