松村北斗“柊磨”の大声告白シーンに反響「恥ずかしいけど言ってほしい」

松村北斗“柊磨”の大声告白シーンに反響「恥ずかしいけど言ってほしい」

広瀬アリスが主演を務めるドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の最終話(第10話)が、6月20日に放送。桜沢純(広瀬)と長峰柊磨(松村北斗SixTONES)の大声告白シーンに反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。27歳のこじらせ女子・純が、“来る者拒まず去る者追わず”の刹那恋愛主義イケメン男子・柊磨と出会うことで物語が動き出す。

大津浩志(戸塚純貴)と2人でいるところを柊磨に見られてしまい、戸惑う純。なぜ純の家の前にいるのか問うと、柊磨は「戻ってきてほしい」と正直な気持ちをぶつけ「純がいないと調子が出ない。前みたいに、楽しくやれないかな」と言うのだが、純は「もう無理だよ。振り回されるのは、もう嫌なんだ」と拒否し、柊磨から逃げるように去った。

岩橋要(藤木直人)は佐藤沙羅デュビビエ(藤原紀香)を「サリュー」に呼び出し、コースメニューを食べてもらい、認めてもらうことを提案。要と柊磨の2人で作る“店の味”で「勝負がしたい」と言う要に対し、柊磨は「はい」と言って提案を飲むことに。沙羅に食べてもらい「美味しかった」との言葉をもらうのだが、その後に「町の定食屋さんとしては最高峰よ」と言われ……。

一方、営業への異動が決まった純を励ますために、大津が食事に誘う。自身が担当するホテルのレストランに、純がデザインした食器を加えたりと、どこまでも優しい大津に感動する純だが、心から楽しめない。さらに、大津に「お前と結婚したいと思っとる」と告げられる。

その後「サリュー」へとやってきた純は柊磨に、レストランでプロポーズされたことを伝える。しかし、そのレストランの料理ではなく、柊磨の料理の方が自身がデザインした皿に合っていると思ったと言い、「私が欲しいのは……」と柊磨の手を取って公園へ。大勢の人がいる中で「みんなに聞こえるように好きって言って!」と要求した純に、柊磨は大声で「好きだー! 大好きだー!」と応えるのだった。

SNS上では、この告白シーンに「恥ずかしいけど北斗くんには言ってほしい」「告白してほしー!」「2人が幸せになって良かった」といった感想が見られた。

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