神宮寺勇太オフモード前髪あり“城”と松井愛莉“春口”のキスに「横顔美しい」

神宮寺勇太オフモード前髪あり“城”と松井愛莉“春口”のキスに「横顔美しい」

King & Prince神宮寺勇太が主演を務める⽇本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」 第19弾『受付のジョー』(日本テレビほか、毎週月曜24:59~)の第8話が6月13日に放送。ネット上では、城拓海(神宮寺)と春口光咲(松井愛莉)​​のキスシーンに注目が集まった​​(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、城が“受付”の世界に飛び込み、仕事に恋に悪戦苦闘しながらもホスピタリティを身につけ成長していく姿を描く。

春口からの誘いもあって、2人で商店街の食べ歩きデートをすることになった城。しかし、彼女とのデート中でも、城は受付の話ばかり。そんな彼を春口は無言で見つめ、キスをした。春口は「城くん気づいてる? ずーっと受付の人の話ばっかしてる。城くんは今、仕事が一番大事ってことだよね」と話した。

帰宅した城は、あのキスがどういう意味なのかを考えるが、答えはでない。ただ、彼女が怒っているようにも見えて悩む。

後日、家田仁子(田辺桃子)にデートのことを聞かれた城。仁子ならどんなデートをしたいのかを問うと、海でも山でも会社の廊下でも、どこでもいいとの返答があった。もともと好きな人がいると聞いていた城は、その相手が会社の人間だったのだと理解するが、仁子は「気づいてよ……」とポツリ。その相手が城だと示唆しつつ「そんなの好きになっちゃうに決まっているじゃないですか!」と叫んで、部屋を飛び出した。

そんな中、城は、営業統括部長の藤堂武徳(橋本じゅん)に受付に関して中間報告することに。人が対応することでのメリットをアピールし、デジタルとヒューマンのハイブリットこそ、新しい受付の形であると述べた。しかし、藤堂は新しいことをするとき、何かを選び、何かを捨てる必要があると諭す。受付をデジタル化し、人の手がかからずとも収益は上がる、この方針が役員会で決定したと明かした。彼は「月に1000万円でも売り上げが出せるなら別だが」と言うが……。

ネット上では、オフモードで髪をおろした城と春口のキスシーンについて「見惚れた」「横顔が美しい」とのコメントが。仁子の告白シーンには「かわいい」「鈍感すぎる」「切ない」の声があった。

次回は6月20日に放送。受付チームは一丸となって1000万円の売り上げ達成のためのアイデアを出し始める。​​

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