滝藤賢一“千曲川”のトリック返しを堪能せよ!『探偵が早すぎる』ダイジェスト配信中

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滝藤賢一“千曲川”のトリック返しを堪能せよ!『探偵が早すぎる』ダイジェスト配信中
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滝藤賢一広瀬アリスがW主演を務める『探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第1話から第6話までの内容をまとめたダイジェスト動画が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて配信中。スタートしたばかりの黒幕編を前に知っておきたい「前半のストーリー」を6分で振り返ることができる。

犯人が“まだ仕掛けていないトリック”を先回りして解き明かしてしまう探偵・千曲川光(滝藤)と、巨額の遺産争いにより命を狙われる十川一華(広瀬)、一華のスーパー家政婦・橋田政子(水野美紀)が繰り広げる痛快コメディ・ミステリー。

ひょんなことから美津山家の遺産・2000億円を継ぐことになった一華。この相続に納得いかないのが、美津山家の4兄妹だ。彼女を事故に見せかけて殺害し、遺産を奪おうと画策するが、彼らの前に千曲川が立ち塞がる。

きのこ由来の猛毒で毒殺しようとしたり、硫化水素を発生させるバスボムで中毒死に見せかけようとしたり……あの手この手で彼女を殺害しようとするも、千曲川が“あざやかなトリック返し”で事故を防ぎ、美津山4兄妹を返り討ちに! 刺客たちを一蹴した。

こうした緊迫感溢れる物語の中にも、時折挟み込まれる一華、千曲川、橋田のユニークなやりとりは必見。また、会社の先輩・大谷和馬(塩野瑛久)と美津山宗介(萩原利久)からアプローチを受ける一華が、どちらをパートナーに選ぶのか? 彼女の恋の行方も気になるところだ。

ドキドキして、キュンキュンして、笑って……感情を揺さぶる本作もいよいよ後半戦に突入。4兄妹の騒動が解決した直後、何者かが闇サイトで一華殺害を依頼していたことが発覚した。果たして、彼女を狙う黒幕の存在とは――。

第8話は6月2日(木)24時4分から放送。一華が酔い潰れた千曲川を連れて帰る途中、背後から何者かが襲いかかってくる!

<第8話あらすじ>
十川一華(広瀬)は研究所で起こった騒動の責任を問われて、研究所所長から休職を命じられる。このままクビになるかもしれず、千曲川光(滝藤)のせいだと怒る一華。千曲川は一華のクレームを受け流し、マイペースに一華の警護を続けていた。

そんな中、一華は橋田政子(水野)から、美津山葉子(木下彩音)が階段から突き落とされたことを知らされる。葉子は軽傷で済んだものの、犯人は分からない。一華は美津山秋菜(宮崎美子)に、ダークウェブを介して命を狙われていることを伝える。葉子は、突き落とされた時に一華からもらったコートを着ていた。千曲川は、葉子が一華と間違えられた可能性があると指摘する。美津山家の財産を狙う誰かの仕業と考えられた。

美津山家の子供たちの中で相続の権利を失っていないのは、現在失踪中の長男・美津山宗太(和田聰宏)だけ。橋田は秋菜に、宗太について詳しく聞かせてほしいと告げる。秋菜は、宗太とトラブルがあったことを打ち明けた。宗太が失踪する直前、彼の口座に数億円が振り込まれていた。それは海外の企業からの賄賂で、それを知った秋菜の夫・正太郎が激怒。しかし秋菜は、宗太の裏切りが信じられなかった。

橋田は、本当に葉子が一華と間違われて襲われたのか……確信が持てないでいた。彼女は、しばらくの間、美津山家で秋菜と葉子を守ると言い出す。ずっと橋田に頼り切りだった一華は困惑。さらに千曲川が橋田の代わりになると言われ、一華の不安は募るばかり。

一華と千曲川は、同居生活を始める。一華の心配通り、千曲川は一華の身の回りの世話をするどころか、自分勝手に行動して一華を振り回す。

そして休職を命じられた一華は、美津山宗介(萩原)のバーでアルバイトをすることに。千曲川は、そのかたわらで飲んだくれていた。一華がすっかり酔いつぶれた千曲川を連れて帰ると、その背後から何者かが襲いかかってきて……。

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