マツコ、進化を遂げる自衛隊メシの味に感激「毎日食べられる」

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マツコ、進化を遂げる自衛隊メシの味に感激「毎日食べられる」
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マツコ・デラックスがMCを務める『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57〜)が5月31日に放送。今回は「自衛隊メシの世界」と題し、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の担当者がスタジオで自慢の料理を紹介した。

日々過酷な勤務につく海上自衛隊の隊員たちにとっては、食事は「ほぼ唯一の楽しみ」。番組では、護衛艦「いずも」の船内にある大規模な厨房での調理風景を取材。約100人分を調理できる巨大鍋で作るカレーは、牛肉・牛骨・野菜を煮込んだフォン・ド・ボー入りの本格的なもの。ブレンドした5種類のルーをベースに細かな味見を繰り返して仕上げ、艦長も「海上自衛隊の食事が一番美味しい」と太鼓判を押す。

隊員数が多い浜松の航空自衛隊基地では、ベルトコンベア式の揚げ物機や1釜50人分の連続炊飯器が活躍。長時間警戒を行う管制機向けに「機上食」も用意しているという。陸上自衛隊からは、全国の各駐屯地が腕を競い合う“肉づくし”のスタミナメニューが登場。マツコは北海道・真駒内駐屯地の「藻岩山ラーメン」を実食し、山盛りチャーシューと太麺の“二郎系”な味に「いい麺よコレ」「うまいうまい」と夢中になる。

その後、番組では、“ミリメシ”の通称で呼ばれる戦闘糧食の開発担当者が登場し、その驚異的な進化の姿を紹介。ふわとろオムライスまで揃えた豊富なバラエティとその味に、マツコは「本当にすごい美味しい」「毎日食べられる」と感嘆する。さらに航空自衛隊からは、カレーに対抗する「航空自衛隊グルメ」として、あるメニューが登場。家庭でも簡単に試せるという、意外な材料を使ったレシピが明かされる。

ネット上では「めっちゃ美味しそう」「最前線で守る人たちにこそ美味しいご飯を食べて欲しい」と声が上がっていた。

次回、6月7日は「ラーメン味玉の世界」を取り上げる。

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