江口のりこ“恵”、向井理をチラ見「イケメン作家先生か~」『ソロ活女子』シーズン3を望む声も

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江口のりこ“恵”、向井理をチラ見「イケメン作家先生か~」『ソロ活女子』シーズン3を望む声も
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江口のりこが主演を務めるドラマ『ソロ活女子のススメ2』(テレビ東京系、毎週水曜25:00~)の最終話(第8話)が、5月25日に放送。向井理のカメオ出演に、SNS上では驚きの声があがっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、朝井麻由美による「ソロ活女子のススメ」(大和書房)が原案のドラマ『ソロ活女子のススメ』の第2弾。江口扮する主人公・五月女恵が、好きな時に好きな場所でひとりの時間を楽しむ“ソロ活”に興じる様子を描く。

恵が今回選んだソロ活は、江戸川での「ひとりカヤック」。この日のために何度も練習に通い、ついに“ソロカヤック”デビューを果たすということで、恵は気合十分。

インストラクター(水谷隼)から「いってらっしゃい!」と元気に見送られ、東京の川の歴史に思いを馳せたり、昼間からボーっと川を眺める謎のおじさんのウンチクに付き合ったりと、なかなか体験できない時間を堪能する。

カヤックを漕いで日頃の運動不足を実感した後は「東京スカイツリー」へ。エレベーターに乗って展望階へ向かっていると、途中で仕事の打ち合わせ中と思われる男性(向井)が入って来る。話の内容から、男性の職業を作家だと悟った恵は「イケメン作家先生か~」とチラリと横目で見つめるのだが、するとその男性が「(高低差で)耳がキーンとしますね」と話し掛けてくる。

男性と別れ、展望デッキに広がる夜景をひとり見つめる恵。「こんな景色を堪能するなら、ソロ活の方が都合がいい」とソロ活の醍醐味を味わい、休憩で訪れたバーからカヤックを漕いだ川を見下ろして「ソロ活でたくさんの場所に行ったけど、まだまだ東京は知らないところだらけ」と思い、これからやりたいことに思いを馳せるのだった。

東京スカイツリーのシーンに向井がカメオ出演したことで、SNS上では「まさかの!」と驚きの声が多数寄せられた今回。同局で放送中のドラマ『先生のおとりよせ』で演じるドSで不愛想な官能小説家・榎村遥華役として出演したことから「恵さんにドSな絡みがあるのかと思った(笑)」「是非シーズン3があったら絡んでほしい!」と希望する声も見られた。