中川大輔vs浅香航大、岡崎紗絵をめぐる恋の行方は?『花エス』ダイジェストで名シーン再び

中川大輔vs浅香航大、岡崎紗絵をめぐる恋の行方は?『花エス』ダイジェストで名シーン再び

岡崎紗絵が主演を務める木ドラ24『花嫁未満エスケープ』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の第1話から第7話までの内容をまとめたダイジェスト映像が、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて配信中。これまでのストーリーを5分で振り返ることができる。

本作は、電子書籍サイト「ブックライブ」にて連載中の小川まるにのコミックを原作にしたトライアングルラブストーリー。付き合って7年、同棲して5年目の彼氏がいる主人公のアラサー女子・柏崎ゆう役を岡崎、ゆうの今カレ・松下尚紀役を中川大輔、元カレ・深見一役を浅香航大が演じている。

付き合いが長くなるにつれ尚紀との結婚を意識するゆうだが、そんな気配もなくマンネリ気味の日々を送っていた。ある日、ゆうは自分の誕生日を忘れられたあげく尚紀の心無い言葉に傷つき、勢いで家出をし実家へ向かうのだが、帰省先で元カレ・深見と再会。会話の中で久しぶりに“男女”を意識したり、「また辛くなったら俺の家に逃げなよ」と合鍵を渡されたり、気持ちは深見へと傾いていく。

自分を“彼女”ではなく“親”のように扱う尚紀と、“女”として扱ってくれる深見。職場の同僚たちの助言もあって、ゆうは合鍵を使って深見の家に“エスケープ”するのだが、尚紀にそのことがバレて……。複雑な三角関係が勃発する中で、さらに尚紀に好意を抱く堀田マミ(美山加恋)もそのトライアングルに強引に食い込んでくる。

尚紀とマミがキスしているところを見ても、何とも思わなかったことから「尚くんのこと、もう好きじゃない」と気付いたゆう。2人は別れ、ゆうは深見の家へ。深見と再び付き合うことにした。

ここまでが7話までに起こった出来事。しかし、尚紀はゆうに未練を持っていたり、深見の“スパダリ”具合にゆうが気おくれしてしまったりと、まだまだ波乱は続く。

そして8話では、尚紀と暮らしていた部屋に荷物を取りに来たゆうは、手紙と指輪を発見し……。この三角関係はどうなってしまうのか、今後の展開も見逃せない。

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