「エラー貨幣」5円玉1枚の鑑定額が100万円!拍手と驚きの声

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「エラー貨幣」5円玉1枚の鑑定額が100万円!拍手と驚きの声
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5月17日に放送された 『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系、毎週火曜20:54~)で「エラー貨幣」のお宝が登場。その鑑定結果にMCの今田耕司も驚きを見せた。

同番組は、依頼を受けた「お宝」の歴史的・資料的・金銭的価値を鑑定すると同時に、その「お宝」に対する人々の思いなどを伝えるバラエティ。

エラー貨幣とは、規格外の貨幣が不純物の混入や管理体制の不備により世に出てしまったもの。エラー貨幣は数が極めて少ないため、収集家の間では驚くほどの高値で取引されている。

今回持ち込まれたエラー貨幣は9点。中でも最も高値がついたのは、5円黄銅貨だった。大幅に刻印がズレているという理由で鑑定額は衝撃の100万円。大きく、はっきりしたエラーが入っていたことが高評価に繋がった。

また、穴なし50円白銅貨と呼ばれる、50円玉の中央に穴が空いていない硬貨にも50万円と高値が。続いて陰打ちエラーと呼ばれる表の図柄が裏にもうつっている10円青銅貨にも50万円の価値がつき、あわせて100万円に。今田は「こんなん60円ちょいですやん!」と目を丸くしていた。

依頼品の中で最も古い鑑定品が元文小判。通常、元文小判の裏には元文小判の極印が押さているが、こちらは元文小判の極印がない、いわゆる文なしエラーと呼ばれるもの。幕府の厳しい管理体制をすり抜けた非常に珍しいもので鑑定額は50万円。

結果的に9点合わせた鑑定額は、本人評価額の150万円を大幅に超える321万円となり、スタジオメンバーからは、驚きの声とともに大きな拍手が巻き起こった。

次回は5月24日に放送される。

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