中川大輔“尚紀”が岡崎紗絵“ゆう”に伝えられなかった過去…「優しさにうるっとくる」

中川大輔“尚紀”が岡崎紗絵“ゆう”に伝えられなかった過去…「優しさにうるっとくる」
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岡崎紗絵が主演を務める木ドラ24『花嫁未満エスケープ』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の第4話が、4月28日に放送。ネット上では、中川大輔演じる今カレ・松下尚紀のやさしさが話題となっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、電子書籍サイト「ブックライブ」にて連載中の小川まるにのコミックを原作にしたトライアングルラブストーリー。岡崎は、付き合って7年、同棲して5年目の彼氏がいる主人公のアラサー女子・柏崎ゆう役を、浅香航大は、ゆうの元カレ・深見一役を演じる。

主人公の柏崎ゆう(岡崎紗絵)
主人公の柏崎ゆう(岡崎紗絵)

尚紀(中川)は、ゆう(岡崎)が家出をしていた間、深見(浅香)と一緒にいたのだと勘付くと、ゆうに対する態度を改めようと決意。深見には自分の恋人がゆうであることをカミングアウトした。ゆうの悩みを知る深見は、2人が話し合いをしていないことが分かると「柏崎はあなたと同じ気持ちじゃないと思います」と告げる。分かったような態度をする深見に思わずカッとなった尚紀は「部外者だろ? ゆうのことは俺が一番わかってますから!」と宣戦布告し、その場を立ち去った。

そんな中、尚紀は3年前ゆうの誕生日にプロポーズをしようとしていたことを思い出した。しかしこの日、ゆうは夢だった店長に昇格。嬉しそうに将来の目標を語るゆうを前に、今はプロポーズするタイミングではないと、買った指輪をポケットにしまいこんだのだ。

その日の夜、ゆうが「友達と話してたらこんな時間になっちゃった!」と夜遅く帰宅した。尚紀は頭に深見がよぎると、ゆうを抱き寄せ顔を近づけた。しかしゆうはそれを拒んでしまい……。

SNS上では今回初めて明かされた尚紀目線のエピソードに対し「尚紀の株が爆上がり」「3年前の優しさにうるっとくる」と尚紀の好感度が上がる一方で「やっぱり深見様!」「さすが大人の対応!」と言った深見派のコメントも盛り上がりを見せていた。

次回は5月5日放送。尚紀はゆうと深見の関係を疑う一方、深見からは「柏崎は僕のところに逃げてきた」と言われ……。

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