大泉洋“篠田”の料理シーンがもはや“シェフ大泉”「美味しそう」

剣持麗子(綾瀬はるか)、篠田敬太郎(大泉洋)
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剣持麗子(綾瀬はるか)、篠田敬太郎(大泉洋)

綾瀬はるかが主演を務める月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の初回30分拡大SPが、4月11日に放送。ネット上では、バクバク食べる綾瀬の表情や大泉洋の料理人ぶりに反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

剣持麗子(綾瀬)は、大手法律事務所に勤務する敏腕弁護士。ある日、勝ちと利益にこだわるあまり、大手クライアントを失う羽目になった。そのおかげで出世もボーナスもカット。怒りに震える麗子は、事務所を辞めると飛び出してしまう。

ひとり焼肉で憂さを晴らしていた麗子は、肉をバクバク食べながら「これから飲める人集合!」とのメールを一斉送信すると、大学時代の元カレ・森川栄治(生田斗真)から返信があった。しかし、メールには訃報の知らせが……。

“死んだの?”と驚いていると、見知らぬ番号から電話がかかってきた。篠田敬太郎(大泉)と名乗る男に「麗子ちゃん。久しぶりだね。元気だった?」と言われるも思い出せない。彼は栄治が所属していたサークルの先輩で、麗子も一緒に飲んだことがあるらしい。

彼から弁護士として相談があると呼び出され、待ち合わせ場所へ。栄治が療養していた軽井沢の別荘の管理人をしているという篠田から、栄治が持病のぜんそくを悪化させ、最後は風邪をこじらせて亡くなったこと、さらに大手の森川製薬の跡取りだったことを教えてもらう。

そんな彼から奇妙な遺言があったと篠田。これまでの学校の担任、主治医、元カノなどに莫大な財産を振り分けたあと「今、挙げたもの以外の全財産は僕を殺した犯人に相続させる」というのだ。犯人が刑事罰を受けることを望んでいない栄治は、警察には漏らさない代わりに名乗り出てきてほしいらしい。

篠田は、別荘で行われる犯人選考会に2人で参加してみないかと持ちかけてきた。さらに、風邪を悪化させたのは自分のせいだとし「代理人になって僕を犯人に仕立て上げてほしいんだ」とお願い。麗子は、莫大な財産の半分を報酬としてもらう約束で代理人を引き受けることになり、犯人選考会に乗り込むことに。

別荘で個性的な家族や親戚たち、さらに栄治にそっくりな兄・富治(生田/一人二役)らと会った麗子と篠田。そこで篠田が作った料理も食べたが、なかなかの腕前だった。遺産相続で森川家が揉める中、栄治がオーナーを務めていた法律事務所の弁護士・村山権太(笹野高史)が毒殺される……。​​

ネット上では、麗子の食べっぷりや篠田に“シェフ大泉”を重ね合わせる人が多く見られ、「見ていて気持ちいい」「最強すぎる」「(料理が)美味しそう」「(バディは)最高だった」とのコメントがあった。

次回第2話は4月18日に放送。麗子は栄治を殺した犯人にこっそり名乗り出てもらい、交渉の場を持ちたい​​と伝える。

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