長濱ねる“響子”の同級生?救急搬送された患者が院内で行方不明に

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長濱ねる“響子”の同級生?救急搬送された患者が院内で行方不明に

桐谷健太が主演を務める金曜ドラマ『院内警察』(フジテレビ系、毎週金曜21:00~)の第8話が3月1日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

本作は、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)で連載中の「院内警察 アスクレピオスの蛇」を原作とした医療エンターテインメント。日本ではまだなじみの薄い“院内交番”を舞台に、元警視庁捜査一課刑事の主人公と天才外科医の“正義”がぶつかり合う“刑事モノ×医療モノ”2大王道ジャンルのハイブリッド作品。現在TVerでは、第1話~第3話、ダイジェストなども配信中。

先週放送された第7話では、榊原俊介(瀬戸康史)の過去が明らかに。榊原には、HLHS(左心低形成症候群)という病気を患う妹・希(共田すず)がいたが亡くなってしまっていた。また、武良井治(桐谷)が、治験に参加した6人に間質性肺炎が出た、と榊原にぶつけると、榊原が「過去にとらわれすぎではないですか? いくら調べても夏目美咲(入山法子)さんは帰ってこない」と返すと、武良井​​が彼の胸ぐらをつかんで……。このシーンについてネット上では、「(どちらも)過去にとらわれてる」「悲しい」​​とのコメントがあった。

<第8話あらすじ>
武良井治(桐谷)は、勤務中に当直室で不倫行為をしていた男性医師に証拠写真を突きつける。その医師が阿栖暮総合病院と製薬会社の取次役だという情報を得ていた武良井は、兼ねてから捜査していた治験に関する情報と不倫の証拠写真破棄を交換条件として出す。一方、榊原俊介(瀬戸)は他界した妹と同じ左心低形成症候群に苦しんでいる少女・今井結依(梨里花)を励まそうと病室の外へ連れ出す。親しかった入院患者・清宮松雄(でんでん)の死にショックを受け、すっかりふさぎ込んでいた結依に、榊原は不器用ながら元気づけるための言葉をかける。

そんな折、院内交番に救急搬送されていた患者が行方不明になったとの連絡が。曽根崎茉莉(美山加恋)という名前と特徴を聞いた川本響子(長濱ねる)は「高校の同級生かも」と武良井と捜索を始める。病院近くの通りで倒れている茉莉を発見するが、川本が知る茉莉とは正反対の痩せ細った体型をしていた。

茉莉を診察した総合内科医の田尻賢太郎(忍成修吾)から診断結果の提供を断られた川本は、院内交番に与えられたアクセス権を利用して茉莉のカルテを検索。すると、処方されていない食欲抑制剤や睡眠薬を大量摂取していたことが明らかに。

同じころ、院内交番室長の横堀仁一(市村正親)は、田尻が生活保護者に睡眠薬ばかり処方していることが気になり、武良井に相談を持ちかける。それを知った川本は、この一件は自分が調べると言い出し……。

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