『君が心をくれたから』永野芽郁“雨”と山田裕貴“太陽”の結婚式ごっこに「切なすぎる」案内人の正体も判明【ネタバレあり】

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『君が心をくれたから』永野芽郁“雨”と山田裕貴“太陽”の結婚式ごっこに「切なすぎる」案内人の正体も判明【ネタバレあり】

永野芽郁が主演を務める月9ドラマ『君が心をくれたから』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第8話が、2月26日に放送。ネット上では、逢原雨(永野)と朝野太陽(山田裕貴)の結婚式に多くの反応があった​(以下、ネタバレが含まれます)。

花火師を辞めて雨を支えようと決意した太陽。彼は雨に「花火をやろう」と誘う。線香花火をしながら「何もできないけど、でもずっと雨のそばにいるから。だから、俺と結婚してほしい」とプロポーズをした。

雨は、すぐにプロポーズの返事ができなかった。太陽が、介護が必要となる自分のために結婚しよう、と言ってくれたと知っていたからだ。

兄が花火師を辞めて、雨を支えるつもりだと知った太陽の妹・春陽(出口夏希)。雨に思いを告げたあと「おにいの前からいなくなってください」と頭を下げた。

その後、雨は太陽にプロポーズの返事をした。結婚をすることになったが、それは雨の嘘。彼の未来を奪いたくない雨は、1か月後に彼の前からいなくなることを決意していた。怪しまれないためにも受け入れたのだ。

雨は太陽にサプライズ。事前に準備し、自宅で2人だけの手作り結婚式を挙げた。2人はキスをする。たとえ、これが結婚式ごっこでも、雨は誰よりも幸せを感じていた。

その頃、春陽は母親の写真を初めて見ていた。母親は案内人の千秋(松本若菜)で……。

ネット上では、雨の気持ちを知った上で結婚式を見た視聴者から「切なすぎる」「美しかった」とのコメントが。千秋の正体には「衝撃」との反応があった。

次回第9話は3月4日に放送される。日下(斎藤工)が、太陽が千秋を「母さん」と呼ぶと月明りに溶けて消えてしまうと、忠告する。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話、ダイジェスト、山田裕貴インタビューが配信中。

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