桐谷健太“武良井”、瀬戸康史“榊原”の胸ぐらをつかんでブチギレ!

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桐谷健太“武良井”、瀬戸康史“榊原”の胸ぐらをつかんでブチギレ!

桐谷健太が主演を務める『院内警察』(フジテレビ系、毎週金曜21:00~)の第7話が2月23日に放送。ネット上では、榊原俊介(瀬戸康史)の過去が明らかになった展開に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

HLHS(左心低形成症候群)という先天的な疾患​​を持つ14歳の今井結依(梨里花)​​の家族から、直接依頼を受けた榊原。病院にいる彼女を見るたび、亡くなった妹・希(共田すず)を思い出す。彼の妹も同じHLHS​​だった。学生時代、彼女と一緒に海に行ったこと、医者を目指していると知った希​​から「お医者さんになったら私のこと治してくれる?」と問われたこと、様々な思い出が頭をよぎった。

そんな中、清宮松雄(でんでん)が亡くなった。彼と仲が良かった結依​​は“死”を目の当たりにし、ショックを受ける。榊原に「やっぱり怖い。ねえ榊原先生、私治るよね? 死にたくない……」と涙した。妹は彼女と同じことを言っていた。当時何も言えなかった榊原は、結依​​の肩を叩き「大丈夫だ。俺が治す」と力強く述べた。

ネット上では、榊原の過去に「辛い」「妹と重なる」との声があった。

また、武良井治(桐谷)が、治験に参加した6人に間質性肺炎が出た、と榊原にぶつけるシーンがあった。榊原が「過去にとらわれすぎではないですか? いくら調べても夏目美咲(入山法子)さんは帰ってこない」と返すと、武良井​​が彼の胸ぐらをつかんで……。この対立には「(どちらも)過去に囚われてる」「悲しい」​​とのコメントがあった。

次回は3月1日に放送。院内交番に救急搬送されていた患者・曽根崎茉莉(美山加恋)​​が行方不明になる。​​

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話、ダイジェスト、配信限定のトーク動画、5分で振り返る1話ダイジェスト動画が配信中。

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