水谷豊“右京”&寺脇康文“薫”、完全管轄外のスイスで起きた完全犯罪の独自捜査を開始!?

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水谷豊“右京”&寺脇康文“薫”、完全管轄外のスイスで起きた完全犯罪の独自捜査を開始!?
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水谷豊が主演を務める『相棒season22』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)の第15話が、2月7日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

今シーズンでは、水谷×寺脇康文――再会2年目を迎える“伝説のコンビ”が、新たなる挑戦に乗り出す。なお現在TVerでは、最新話のほか、第1話~第3話なども配信されている。

前回放送の第14話では、杉下右京(水谷)に亀山薫(寺脇)がティーカップをプレゼントするシーンがあり、SNS上では「照れる薫さんかわいい!」「なんて良い相棒関係なんだ!」「ほっこりした」といった声があがっていた。

<第15話あらすじ>
サイバーセキュリティー対策本部の土師太(松嶋亮太)が、特命係に奇妙な動画を持ち込んでくる。土師いわく、スイスの高山・マッターホルンの山中で“完全犯罪”が行われた証拠映像だという。動画には、「善ちゃん」と名乗る配信者が何者かに襲われ、テント内で息絶える姿が映し出されていた。現場がスイスでは完全に管轄外だが、興味を持った杉下右京(水谷)は、亀山薫(寺脇)とともに独自の捜査を開始する。

さっそく、映像から「善ちゃん」が何者かつきとめた右京は、勤め先の芸能プロを訪問。善ちゃんこと善家光明(加治将樹)は、「夢を追う若者を支える仕事に就きたい」と社長に直談判し、6年前から同社で働いていたと分かる。その事務所では現在、ジュニアアイドルグループを売り出し中で、善家はメンバーからも同僚からも慕われていたという。ただ、なぜ急に登山に熱を入れ始めたのかは判然としなかった。そんな中、善家には意外な過去があり、その過去をめぐって一人の少年と深い繋がりがあることが明らかになってくる。

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