道枝駿佑の素の姿に迫る『ROAD TO ゼロ』ナレーションは津田健次郎

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道枝駿佑の素の姿に迫る『ROAD TO ゼロ』ナレーションは津田健次郎

道枝駿佑が主演を務める『マルス-ゼロの革命-』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)より、道枝のゴールデン帯初主演作を記念した密着ドキュメンタリー『ROAD TO ゼロ-道枝駿佑、新たなる挑戦-』が動画配信プラットフォーム「TELASA」にて配信中。撮影前からクランクイン当日、さらに“ゼロ”を掴むまでの、道枝の役作りの様子が全3回にわたり明かされる。

脚本家・武藤将吾が3年ぶりに完全オリジナルで描く本作は、道枝演じる謎多きカリスマ転校生“ゼロ”に導かれ、「マルス」という動画集団を結成した落ちこぼれ高校生たちが令和の日本をぶっ壊し、大人社会に反旗を翻していく爽快な新感覚青春ドラマ。

本編では、これまでの“キラキラなアイドル・みっちー”のイメージを捨て、謎多きカリスマダークヒーローに挑む道枝。『ROAD TO ゼロ-道枝駿佑、新たなる挑戦-』の#1では、監督との本読みやアクション練習に臨む姿、そして人生初の金髪に変身する瞬間まで、『マルス-ゼロの革命-』に挑む道枝の“全て”をここで目撃することができる。

メイン演出を務める平川雄一朗監督と“ゼロ”というキャラクターについて掘り下げる道枝。これまで演じてきた役柄、ひいては自分自身とも全く違う人物像に戸惑い、早速その難しさを痛感します。単に台詞を発したり、頭で理解するだけではなく、「根っこから“ゼロ”になりきる」ことが必要とわかり、ここから道枝の苦悩と挑戦は始まっていく。

そしてビジュアル的にも“ゼロ”になりきる――金髪に染める場にも密着。「ワクワクしています」と笑顔でスタートしたブリーチ……みるみるうちに色が抜けていき……? 初めて金髪の自分を目にした道枝が口にした感想とは!?

緊張と不安の中迎えた撮影では、自分と正反対の役に苦戦する道枝の姿が。平川監督からのアドバイスや指導を受けながら試行錯誤を繰り返していくが、ある瞬間、その表情に変化が……!

また、『ROAD TO ゼロ―道枝駿佑、新たなる挑戦-』のナレーションを、声優の津田健次郎が務めることも決定。『呪術廻戦』や『遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ』『テニスの王子様』といった人気アニメのキャラクターを多数演じており、さらに声優のみならずドラマや映画、舞台など幅広く活躍している。昨年行われた「国宝級イケメンランキング」の“イケボランキング”では堂々の1位を獲得。常に多ジャンルでの挑戦を続けている津田の姿勢は、今作で自分の殻を破ろうと新たに挑んでいる道枝の姿ともリンクし、今作でナレーションを務めるに至った。

<道枝駿佑 コメント>
これまで、作品と自分に密着していただく、ということはあまりなかったので、記念すべきゴールデン初主演ドラマで密着していただけるのはありがたいです。いわゆる「メイキング」よりも一歩深く踏み込んだ裏側まで密着してもらっているので、普段なかなか見られない部分まで見ていただけるんじゃないかと思います。#1は、“ゼロ”になる「過程」を皆さんにも分かっていただけるかと思いますし、僕が苦悩している様子もだいぶ出ている気がしました(笑)。改めて見ると、“初日はこんな顔してたんだ”“こんなに困った顔していたんだ”と、驚きました。自分でも分かるくらい、今と全然違う顔してますよね(笑)。それくらいガチで「素の道枝駿佑」が見られると思います!

本編と同様に、“ゼロ”の成長と僕の成長を見ていただけると思います。“ゼロ”という役に真摯に向き合って、皆さんにいいものをお届けできるように頑張りますので、どうか応援よろしくお願いします。

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