猫猫、口下手が災いして解雇!?花街に戻り…『薬屋のひとりごと』第2クールのスタートも決定!

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猫猫、口下手が災いして解雇!?花街に戻り…『薬屋のひとりごと』第2クールのスタートも決定!
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12月23日に放送されるTVアニメ『薬屋のひとりごと』(日本テレビ系、毎週土曜25:05~)の第12話のあらすじ、先行カットが解禁された。また、2024年1月6日(土)24時55分からは、第2クールがスタートすることがわかった。

噂と陰謀が錯綜する後宮で働く元薬屋の少女・猫猫(CV:悠木碧)と、猫猫に目をかける麗しの貴人・壬氏(CV:大塚剛央)が織りなす極上のミステリー。原作は、シリーズ累計2400万部突破の「薬屋のひとりごと」(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。

前回の第11話で猫猫は、養父である羅門と、阿多妃とその息子の身に起こった過去のある事件を知ることに。皇子の死因を探るうちに、侍女頭・風明が重大な秘密を抱えているとわかり……というストーリーが展開した。

<第12話「宦官と妓女」あらすじ>
風明の一件による処罰は、彼女の親族だけでなく、その関係者にまで及んだ。そこには、猫猫が人さらいに売り飛ばされた商家も含まれていた。後宮に残ることを望む猫猫だったが、口下手が災いして、風明の関係者として解雇されてしまう。

花街に戻り、古巣の緑青館で働く猫猫だが、ある夜、白鈴・女華・梅梅の三姫の供として客の待つ屋敷を訪れると、見覚えのある人物がいて……。

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