『ポケつめ』西野七瀬“まどか”が「金銀」を起動!視聴者、続編に期待の声

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『ポケつめ』西野七瀬“まどか”が「金銀」を起動!視聴者、続編に期待の声

西野七瀬が主演を務める新ドラマ『ポケットに冒険をつめこんで』(略して『ポケつめ』/テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の最終話(第10話)が、12月21日に放送。ラストシーンで赤城まどか(西野)が「ポケットモンスター 金・銀」を起動する描写があり、ネット上で「これは続編の予感!?」と話題となった(以下ネタバレが含まれます)。

競合プレゼンに勝利したことで、燃え尽き症候群なのか仕事に身が入らなくなってしまったまどか。桧山景明(笠松将)からの「久しぶりに休みでも取ったら?」という提案に乗り、地元へと帰省することに。

しかし、実家にいてもやることがなく、ゲームを起動してもポケモンたちが育ちすぎてバトルの手応えを感じない。そんな中、母(森尾由美)から「まどかは昔から冒険っこだった」という思い出話を聞かされ、改めて冒険に出てみることを思いつく。

思い出の地を巡り、地元の人たちと触れ合う中で、「誰かの心をもっと動かしたい」と思ったまどか。それを母に打ち明けると、母は「この前、あなたは今も変わらないって言ったけど、少し変わったわ。母としてはちょっと寂しいけど、嬉しい」とまどかの成長を感じて喜ぶ。

その後、東京へと帰ったまどか。会社でお土産を配っていると、またしても宿谷浩一(塚地武雅)が得意先の社長に大事なプレゼンをお願いされていたことを忘れていたと言い出す。宿谷に文句を言いつつも、まどかは会社でできた仲間たちと一緒に新たな“冒険”に出るのだった。

物語のラストで、まどかが初代ではなく2作目「ポケットモンスター 金・銀」を起動している描写があり、SNS上では「これは続編の予感!?」まどかのさらなる成長が見たい!」「冒険は続くったら続く」といった声が見られた。

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