多部未華子“ゆくえ”の提案で松下洸平“椿”の自宅に4人がしばらく住むことに

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多部未華子“ゆくえ”の提案で松下洸平“椿”の自宅に4人がしばらく住むことに

多部未華子松下洸平今田美桜神尾楓珠の4人が“クアトロ主演”を務める木曜劇場『いちばんすきな花』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の最終話(第11話)が12月21日に15分拡大SPで放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

潮ゆくえ(多部)、春木椿(松下)、深雪夜々(今田)、佐藤紅葉(神尾)という別々の人生を送ってきた4人の男女が主人公。そんな年齢も性別も、育ってきた環境も全く違う4人がある日ふとした出来事を機に巡り会い、“友情”と“愛情”というテーマに自然と向き合っていくことになるストーリー。現在TVerでは、第1話~第3話、TVer限定のスピンオフドラマなども配信中。

先週放送された第10話では、夜々と紅葉が志田美鳥(田中麗奈)のことなどを話しながら居酒屋で飲んでいると、近くの席で飲んでいた紅葉のバイト先の同僚に声をかけられる。園田たちは、夜々を紅葉の恋人と勘違いしてからかい始めた。紅葉はこらえていると、夜々が「友達です。2人で楽しく飲める友達です」と応酬し始めて……。

<最終話あらすじ>
潮ゆくえ(多部)が「ちょっと住みたいです」と提案したことで、春木椿(松下)の家にしばらく住むことを決めた4人。ゆくえと深雪夜々(今田)は同じ部屋で、椿はリビングのソファで寝ることに。翌朝、目を覚ました夜々が出勤のために出て行こうとしたタイミングで深夜バイトを終えた佐藤紅葉(神尾)が「ただいま」と帰ってきた。そして「いってらっしゃーい」と夜々を見送った紅葉がリビングに行くと、ゆくえと椿はのんびりとコーヒーを飲んでいる。それを見た紅葉は思わず「夫婦みたいだね」と笑ってしまうのだった。

春木椿(松下洸平)
春木椿(松下洸平)

その夜、ゆくえ、椿、紅葉がカレー作り。そこにやって来た夜々のTシャツを見た紅葉が、Tシャツに描かれたイラストは自分の作品だと言う。夜々はネットで買ったと告げるが、どうやら紅葉のイラストが盗用されたらしい。犯罪に加担したとしょげる夜々に、紅葉は……。

出来上がったカレーを一緒に食べる4人。だが、どう考えても量を多く作りすぎたので、誰かを呼ぼうということになる。椿は弟の楓(一ノ瀬颯)を、ゆくえは妹のこのみ(齋藤飛鳥)を呼ぶことにするのだが、この2人を呼んだことで意外な展開となる。

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