猫猫、養父・羅門の過去の事件を知り…『薬屋のひとりごと』

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猫猫、養父・羅門の過去の事件を知り…『薬屋のひとりごと』

12月16日に放送されるTVアニメ『薬屋のひとりごと』(日本テレビ系、毎週土曜25:05~)の第11話のあらすじ、先行カットが解禁された。

噂と陰謀が錯綜する後宮で働く元薬屋の少女・猫猫(CV:悠木碧)と、猫猫に目をかける麗しの貴人・壬氏(CV:大塚剛央)が織りなす極上のミステリー。原作は、シリーズ累計2400万部突破の「薬屋のひとりごと」(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。

前回の第10話で猫猫は、園遊会で里樹妃に毒を盛った犯人は、外廷の堀で入水自殺した女官だったという噂が後宮に広がる。しかし、一介の下女が里樹妃を毒殺する理由に疑問を持った壬氏は、猫猫に死んだ女官が仕えていた柘榴宮の調査を命じる……というストーリーが展開した。

<第11話「二つを一つに」あらすじ>
後宮の書物によって、養父である羅門と、阿多妃とその息子の身に起こった過去のある事件を知った猫猫。そこで阿多妃の侍女頭の風明を訪ねて皇子の死因を探ろうとするが、敬愛する阿多妃に生涯を捧げて仕える風明は、重大な秘密を抱えていた。そんな彼女の思いを汲んだ猫猫は一計を案じる。

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