『トクメイ!』佐藤二朗“須賀”、橋本環奈“円”に敬礼…声を震わせ思いを託すシーンに「号泣」【ネタバレあり】

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『トクメイ!』佐藤二朗“須賀”、橋本環奈“円”に敬礼…声を震わせ思いを託すシーンに「号泣」【ネタバレあり】

橋本環奈が主演を務める『トクメイ!警視庁特別会計係』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第8話が12月3日に放送。ネット上では、須賀安吾(佐藤二朗)と一円(橋本)のやりとりに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

万町署の金庫から、現金1億円が盗まれた。金庫の管理責任者だった須賀が懲戒処分になるかもしれない……。

そんな中、ある殺人事件をきっかけに、上層部に反旗を翻す行動をした円。辞表を持って万町書へ出勤すると、須賀が消えた1億円の責任をとって、警察を辞めると聞かされる。

身の回りを整理していた須賀に「須賀さんがいなくなったら、私どうしたらいいんですか?」と問いかけるが、円なら大丈夫だと返された。「警察を変えてほしい」と言ってきたのは須賀だ。途中で辞めるなんて勝手すぎると訴えるも「老兵は去るときが来た。あとは若者に任せるよ」と言い残し、警務課を出た。

副署長の中塚文雄(鶴見辰吾)がやって来た。そこで、須賀が、円が起こした行動は、すべて自分の指示だ、と監察官に伝えていたことを知る。自身のクビをかけて、円を守ったのだ。

警察署から出ていく彼を追いかけ「なんで私なんかのために……」とぶつけると、須賀は声を震わせながら「君が、君こそが、正義のヒーローだからだ」と敬礼した。円も目に涙をためて敬礼した。

ネット上では、須賀の台詞や部下を守る姿に「号泣」「寂しい」「感動」とのコメントがあった。

次回は12月11日に放送される。湯川哲郎(沢村一樹)の情報屋・片桐(米本学仁)が何者かに殺された。遺体の第一発見者の湯川が容疑者となる。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話、予告編ほかが配信中。

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