鈴木亮平“南雲”、夏の大会準決勝で松平健“賀門”率いる星葉高校と対決!

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鈴木亮平“南雲”、夏の大会準決勝で松平健“賀門”率いる星葉高校と対決!

鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『下剋上球児』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第8話が12月3日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

高校野球を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛が描かれる、ドリームヒューマンエンターテインメント。(※本作は「下剋上球児」(カンゼン/菊地高弘著)にインスピレーションを受け企画しましたが、登場する人物・学校・団体名・あらすじはすべてフィクションです)なお現在TVerでは、第1話~第3話のほかに、予告動画、高校球児役のオーディションの模様を追った『「下剋上セレクション ダイジェスト版」〜ドラマ出演をかけた熱き予選大会〜』も配信中。

先週放送された第7話で、南雲脩司(鈴木)が越山高校野球の監督に復帰。夏の大会の1回戦で勝利するも2回戦で敗退し、部員たちは落ち込む。南雲は部員たちを奮い立たせて実戦経験を積ませるべく、次々と他校との練習試合を組んでいく。しかしその頃、予選敗退以来部活を休み続けていた楡伸次郎(生田俊平)の身に、ある問題が起こっていて……。

<第8話あらすじ>
南雲脩司(鈴木)が監督に復帰して1年。越山高校野球部は“日本一の下剋上”を目指し、夏の大会で34年ぶりにベスト8に進出していた。地元の後押しを受けて準々決勝も突破した部員たちだったが、どこか緊張感を欠いており、南雲と山住香南子(黒木華)は不安な思いを抱えていた。

迎える準決勝で対するは賀門英助(松平健)率いる強豪・星葉高校。南雲にとっては教員免許の一件以来決別した賀門との師弟対決。甲子園出場へ重要な一戦の先発に南雲はエースの犬塚翔(中沢元紀)か成長著しい根室知廣(兵頭功海)にするかで頭を悩ませていた。

そんな中、練習中に山住に打球が直撃するアクシデントが起こる。動揺する部員に、山住は「南雲にはこの事を言わないように」と釘をさすが……。

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