『うちの弁護士は手がかかる』第2話のTVer・FOD見逃し配信数が220万回再生突破!

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『うちの弁護士は手がかかる』第2話のTVer・FOD見逃し配信数が220万回再生突破!

ムロツヨシが主演を務める金曜ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系、毎週金曜21:00~)。10月20日に放送された第2話の「無料見逃し配信」が220万再生を突破した(配信数はビデオリサーチにて算出。TVer・FODの合計値。10月30日時点)。

30年間サポートしてきた人気俳優・笠原梨乃(吉瀬美智子)に突然解雇を言い渡された超敏腕マネージャー・蔵前勉(ムロ)がひょんなことから、新人弁護士・天野杏(平手友梨奈)のマネジメントを任されることに。超エリートながら猪突猛進な彼女に蔵前が時には振り回されながら、時にはハンドリングしながらパラリーガルとして奮闘する姿が描かれる、これまでの法律ドラマとは一線を画すリーガルエンターテインメント。現在TVerとFODでは、第1話~第3話を見逃し配信中。

第2話は、杏の中学時代の同級生・若宮円(渡邊圭祐)のいじめ問題をめぐるストーリーが展開。ネット上では、蔵前による若宮をいじめていた同級生たちへの説教が話題に。「ムロさんかっこいい……」「響いた~」という声が上がっていた。

<11月3日放送 第4話あらすじ>
蔵前勉(ムロ)たち「香澄法律事務所」の面々は、天野杏(平手)が同僚たちの名前を覚えていないことを知って驚く。パラリーガルの丸屋泰造(酒向芳)や岩渕亮平(日向亘)、先輩弁護士の辻井玲子(村川絵梨)だけでなく、何と蔵前の名前も覚えていなかったのだ。蔵前は、相手のことを知り、情報を共有することで分かりあえてスムーズに仕事もできるようになる、と杏に助言するが……。

そんな折、杏は所長の香澄今日子(戸田恵子)に呼ばれ、山崎慶太(松尾諭)が手がけている強盗致死事件の裁判員裁判に協力するよう命じられる。今日子は、裁判員裁判は見栄えの良い人が有利という理由で、杏と山崎が協力して裁判に臨むように指示する。

被告人は30歳の日雇い派遣労働者・木原健太(戸塚純貴)。木原は、深夜ひと気のない路上で被害者の後藤敦(伊藤孝太郎)と肩がぶつかったと口論になった。もみ合ううちに階段から転落した後藤は、頭を強く打ち病院へ搬送されたもののその後死亡。木原は一度はその場から逃亡したものの後に自首していた。しかし、現場から後藤の財布とスマートフォンがなくなっていたことから、検察は強盗致死として木原を起訴していた。山崎は、量刑が軽い傷害致死を主張するつもりだという。ところが杏は、このケースは強盗致死だと言い出し、金品を奪ったことを認め、自首したことをアピールして減刑を狙うと言い出し……。

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