事実を知った役所広司“ベキ”が堺雅人“乃木”に切りかかり…

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事実を知った役所広司“ベキ”が堺雅人“乃木”に切りかかり…
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堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系、毎週日曜21:00~)の最終話(第10話)が9月17日に79分SPで放送、および民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

主人公・乃木憂助(堺)が働く丸菱商事の誤送金事件がきっかけで巻き起こる、完全オリジナルストーリーのアドベンチャードラマ。TVerでは、9月15日(金)23時59分まで第1話~6話+第9話が配信、9月16日(土)0時から9月17日(日)20時59分まで第1話~3話+第7話~第9話が配信される。

先週放送された第9話は、ノゴーン・ベキ(役所広司)の過去をたどるストーリ―が展開された。警察官だったベキ=乃木卓(林遣都)がなぜテロ組織のリーダーとなったのかが明らかになった。

<最終話あらすじ>
「私は、別班の任務としてここに来ました」。

乃木憂助(堺)が別班を裏切っていなかったことが判明。そして、撃たれた別班員たちは急所を外されていて、日本で生きていた。事実を知って激昂するノコル(二宮和也)と、乃木の言葉に刀を抜くノゴーン・ベキ(役所)。

過酷な運命を乗り越えた親子。40年の時を超えた宿命の物語の結末は……。

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