猪塚健太、イケメン画家役で『犬と屑』に出演!

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蛯原匠役の猪塚健太
蛯原匠役の猪塚健太

猪塚健太が、7月20日に放送されるドラマ特区『犬と屑』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)第7話に出演することがわかった。

2021年6月に「ヤングマガジン」で連載をスタートし、“今一番続きが気になるマンガ”と称された大人気マンガ「犬と屑」が原作。真面目で冴えない、主人公・桜庭陽真(倉悠貴)は、優秀で容姿端麗な幼なじみ・犬飼秀司(中村嶺亜7 MEN 侍)と比較され、常に劣等感を植え付けられて生きてきた。ある日、陽真は高校時代に憧れていた犬飼麗香(三原羽衣)と再会をする。秀司と結婚し、遠くに住んでいるはずの麗香がなぜ自分のもとに現れたのか――。麗香との再会によって、秀司と連絡が取れないことに気づく陽真。いったい、秀司はどこに消えたのか?

これまでの放送で、秀司はすでに亡くなっていたことが明らかになり、麗香はお腹に赤ちゃんがいることが判明。しかも、7月13日に放送された第6話のラストではそれが秀司との子供ではないという事実が分かった。話数を重ねるにつれ、謎が謎を呼ぶ展開に、SNS上では「予測不能なドラマの展開にドキドキ!」「ほんとに先が読めなくなってきた」「早く1週間過ぎれ~~」といった声が続出した。

第7話シーンカット
第7話シーンカット

第7話で猪塚は麗香に近づくイケメン画家・蛯原匠を演じる。蛯原は世界的に有名な画家で、かつて麗香をモデルに絵を描いていた。陽真が蛯原の個展を見に行ったことがきっかけで蛯原と麗香は再会をするのだが、ある事実が判明する。

<猪塚健太 コメント> 
蛯原匠役の猪塚健太です。蛯原は、色々な真実が徐々に明らかになってきている今、麗香の新たな過去に切り込むとても大切な役です。物語の終盤に突然登場する重要な役をいただき非常に光栄です。桜庭と麗香にとって、そして作品にとってもいいスパイスになれるように挑ませていただきました。是非ご覧ください。

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