サガン鳥栖アカデミーの強さの秘密に迫る!原石を輝かせる独自の育成メソッドとは

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サガン鳥栖アカデミーの強さの秘密に迫る!原石を輝かせる独自の育成メソッドとは

6月24日に放送されるサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:25~)は、世界からも注目を集めるJ1のサッカークラブ・サガン鳥栖の育成メソッドを特集。結果を出し続ける選手の育て方に迫る。

2017年のU-15チームによる2冠達成を皮切りに、メキメキと頭角を現しているサガン鳥栖の育成年代。昨年はU-18チームが高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグで優勝し、日本の頂点に立った。また、ここ6年で15人もの選手がトップチームに昇格。そのうちの1人であり、U-20日本代表でも活躍する福井太智は、今年1月にドイツの名門・FCバイエルン・ミュンヘンへの完全移籍を果たしている。

地方クラブで、決して恵まれた環境とは言えない中、なぜこんなにも多くの才能が育っているのか。そこには、サガン鳥栖ならではの育成メソッドがあった。スタジオには、サガン鳥栖のアカデミーダイレクターを務める佐藤真一と、U-18チームの田中智宗監督がリモートで出演し、クラブが行っている選手育成について、MCの勝村政信や解説の北澤豪らとトークを繰り広げる。

また番組では、育成年代の練習模様やU-18の選手寮、ユース選手が通う佐賀龍谷学園高校なども取材。「サガン鳥栖モデル」と呼ばれる独自の指導方法や、学園生活が選手たちにもたらすメリットなどが明らかになる。

さらに、クラブをサポートする自治体の取り組みも紹介。市や県がアンダー世代を支援することで、サガン鳥栖アカデミーは数々の実績を重ね、今や地元の子どもたちの憧れであり、目標となっていた。クラブと学校と自治体が一体となり、原石を見つけて輝かせる独自の育成方法を追う。

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