吉岡里帆“美智子”の奮闘と闇を抱えた安田顕“三村”の告白に「余韻がすごい」​​

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吉岡里帆“美智子”の奮闘と闇を抱えた安田顕“三村”の告白に「余韻がすごい」​​

吉岡里帆安田顕TEAM NACS)が初タッグを組んだ月曜プレミア8『神の手』(テレビ東京系)が5月15日に放送。ネット上では、2人の演技について多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

「新世紀文学賞」を受賞した本郷素子(山本未來)の『花の人』に盗作疑惑が持ち上がった。ジャーナリストの木部美智子(吉岡)は、「週刊フロンティア」編集長・真鍋竹次郎(尾美としのり)​​からこの件について取材依頼を受けるが、別の事件を追っているため断った。

一方、「新文芸」編集長・三村幸造(安田)のもとに静岡県の病院に勤める心療内科医・広瀬達也(大谷亮平)という人物から連絡があった。高岡真紀(市川由衣)という患者が、突然「自分は小説家で、三村のことを知っている」と言い始めたという。三村は、その名前を知らなかったが、ペンネームが「来生恭子」だ​​と聞いて驚く。よく知っている人物だったからだ。

そんな三村のもとに真紀がやって来た。真紀は、失踪した本物の来生恭子(入山法子)​​の髪型や雰囲気、歩き方、話す言葉までそっくりだった。彼女から事前に送られてきた原稿も恭子のものだ。恭子は三村が担当していた作家志望の女性で、3年前に原稿を残したまま失踪していた。

美智子のもとに元同僚の真紀から久しぶりに連絡があった。盗作疑惑のネタを掴んだのだという。2人は静岡で会うことになったが、その日、真紀が遺体となって発見される。このことを機に、美智子は盗作疑惑の件を追うことに……。

ネット上では、なぜ真紀が三村のもとに恭子の身なりをしてやって来たのか、という謎をはじめ、複雑に絡み合う真相が徐々に明らかとなる展開に大興奮!

美智子が担当編集の中川春樹(橋本良亮A.B.C-Z)に力を借りながら事件を追う中で、命を狙われたり、ジャーナリストとして奮起したりする姿に反応があったほか、ラストには、広瀬の思惑や、闇を抱えた三村の告白にも注目が集まり「余韻がすごい」「圧倒的な説得力」「キャストバッチリ」とのコメントがあった。

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