白洲迅“宇田”が「アパートの清水」に来た理由とは?その真意に「愛しい」

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白洲迅“宇田”が「アパートの清水」に来た理由とは?その真意に「愛しい」

横山裕(関ジャニ∞)が主演を務めるドラマ『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』の第3話が、4月29日に放送。「父の仇」だと思っていた宇田桃葉(白洲迅)の真意がわかり、SNS上では「愛しい」などの声が上がった(以下ネタバレが含まれます)。

さとうコタロー(川原瑛都)が「父の仇」だと言う宇田が「アパートの清水」に入居してきた。狩野進(横山)らは「コタローが嫌なら追い出してやってもいい」と言うのだが、コタローは「1か月くらいなら様子を見てあげてもよい」と入居を許可。しかし、ちょうどコタローの下の部屋に住むということで、足音をドンドンするという些細な嫌がらせを始める。

そんな中、弁護士の鈴野牧男(光石研)に呼び出された狩野。「宇野のことを調べた」という鈴野の話を聞くと、「彼がコタローくんに危害を及ぼすことはない」と伝えられる。コタローからも話を聞くと、実はコタローの方から助けを求めて、父親の暴力を警察に訴えていた宇田。涙を流すコタローにタオルをかけ、狩野は「頑張ったんだな」と寄り添うのだった。

宇田がコタローを思って行動していたことがわかり、「アパートの清水」では宇田の歓迎会を開催。その際、コタローが握ったおにぎりで乾杯しようとしたのだが、「他人の握ったおにぎりが食べられない」と宇田は拒否。しかし、コタローの母親・和宮小夜梨(紺野まひる)のおにぎりは食べられたと言ったことで、宇田はコタローに“おふくろの味”を伝授することになる。

SNS上では「宇田くん、めっちゃ良い人じゃん!」「宇田くんもコタローを心配してたんだな」「ただ寄り添うだけなのが愛しい」「今回も泣けた」などの声が見られた。

次回、第4話は5月6日に放送。ロングコートダディという漫才コンビの路上ライブのチラシを見つけたコタローは、最前列でライブを鑑賞する。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話・第2話も期間限定で無料配信中だ。

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