人気俳優がスパナで殴られる!?桐谷健太“豪太”らは捜査に乗り出すが…

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人気俳優がスパナで殴られる!?桐谷健太“豪太”らは捜査に乗り出すが…

桐谷健太が主演を務める木曜ドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)第2話が、4月20日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』から3年ぶりの続編となる本ドラマは、元体育教師で、コンプライアンスなど「?」な熱血刑事・仲井戸豪太(桐谷)を主人公に、刑事、検事、判事(裁判官)という立場の異なる三つのセクションの、二つとない強い個性を持ち合わせたキャラクターたちが、さまざまな事件をきっかけに真っ向からぶつかり合い、交わっていく姿を描く。

前回第1話では、大橋和也なにわ男子)が、母と2人暮らしの専門学校生・林田裕紀役でゲスト出演。林田は流血した男性・勝山康平(川島潤哉)が倒れていた現場から逃げ去った人物だ。豪太と目黒元気(磯村勇斗)が事情聴取をすると、林田は明らかに動揺しながらも、事件への関与については完全否定。しかし、クロの要素が色濃くなっていき……。ネット上では、林田の涙の供述シーンに「泣いた」「胸が苦しくなった」「余韻がすごい」​​とのコメントがあがっていた。なお、この第1話のTVer再生数が、100万回再生を突破(ビデオリサーチの速報データ)。現在、TVerで見逃し配信中だ。

<第2話あらすじ>
人気俳優・葛城悠真(山下航平)が地元の横浜で何者かにスパナで殴られ、顔を蹴りつけられるという傷害事件が発生した。このニュースに世間は大騒ぎ。横浜みなとみらい署の署長・牛島正義(伊藤淳史)も、仲井戸豪太(桐谷)ら強行犯係の面々に必ず犯人を検挙するよう発破を掛ける。とはいえ、事件現場の防犯カメラに映っていた犯人はパーカーのフードを被っている上に、サングラスとマスクを着用しており、顔は判別できない状態。豪太と目黒元気(磯村)が入院中の葛城に事件当時の話を聞くと、葛城自身も犯人の顔は見ていないという。

ところが、捜査は早々に急展開を迎える。なんと、すぐに犯人と同じ柄のパーカーを着た人物が見つかったのだ! その人物は、超人気俳優・屋敷マモル(楽駆)と同じ事務所に所属する落ち目の俳優・田中克也(橋本淳)。事務所の社長・木崎陽子(千葉雅子)の話によると、田中は葛城主演のドラマに端役で出演するため、3週間前に撮影に参加。葛城と同じシーンの出番はなかったというが……。

豪太は目黒と共に、さっそく田中の事情聴取を開始。すると、田中は最初こそ犯行を否認したものの、熱くなった豪太の説教にあっさり折れて自白! 供述通りの場所から凶器のスパナも見つかったため、田中は横浜地方検察庁みなと支部に送検されることに。しかも、功名心から担当検事に名乗り出た矢部律子(中村アン)が取り調べると、これまたトントン拍子で供述と証拠が一致。「これで起訴できる!」とホクホク顔になる律子。そんな中、強行犯係の係長・江戸一(古田新太)はどうにも違和感を拭えず……!?

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