坂口健太郎、ムキムキ過ぎてインナーが破れる!?「脱いだらすごいらしい」

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坂口健太郎、ムキムキ過ぎてインナーが破れる!?「脱いだらすごいらしい」

土曜ドラマ『Dr.チョコレート』(日本テレビ系、4月22日スタート、毎週土曜22:00~)の制作発表記者会見が4月7日に都内で行われ、坂口健太郎、白山乃愛、西野七瀬葵わかな鈴木紗理奈前田旺志郎古川雄大小澤征悦斉藤由貴が出席した。

本作は謎多き義手の元医者がプロデュースする医療スペシャリスト集団の活躍を描くノンストップ・ドクター・エンターテインメント。天才外科医である10歳の少女・寺島唯(白山)と謎多き義手の元医者・野田哲也(坂口)が、現金1億円と秘密保持契約書へのサイン、そして相応のチョコレートを用意することを条件に、ワケあり患者の命を救うという奇想天外な物語が展開する。

坂口は「医療物という側面を持ちながら、いろいろな要素がふんだんに盛り込まれたドラマ。僕と白山ちゃんとのバディや、彼女のオペシーンなど、見どころがたくさんあって、とっても楽しいエンタメドラマになっていると思います」と本作について紹介する。

10歳の天才外科医を演じる白山は、本作がドラマ初出演でもある。感想を聞かれると「初めてのドラマでわからないところもいっぱいあるけど一生懸命頑張ります」と笑顔で意気込み。すでに撮影はスタートしているが、「とっても楽しいです。スタッフさんや監督さんがとっても優しくしてくれて、初めてのドラマがここでよかったなって思います」と話すなど、共演者らの優しさに救われていると言う。

小澤はそんな白山について「天使じゃないかっていうくらい可愛いですよ」と白山の愛らしさを絶賛。斉藤も「みんなと仲良しで、坂口さんも(白山の相手が)お上手。乃愛ちゃんも(坂口に)心を開いていて、見ていてすごく素敵な関係です」と現場の雰囲気を紹介する。白山は坂口の印象についても「まずは面白い。優しい。かっこいい。周りのみんなを笑顔にしてくれる」とコメント。

医療ドラマの単語を覚えることにも日々奮闘して取り組んでいるといい、白山は「手術のシーンの前に練習をしています。医療リハの時に覚えます。わからないことはスタッフさんに聞いたりして。みんな優しいです」と話す。また、撮影の合間に白山が共演者のあだ名をつけたりするのも現場の癒しになっているといい、白山はこの日、「ゆきりん、けんけん、ななちゃん、ゆきぼう、さりちゃん、ゆーたん、わかち、前田」と自らつけた共演者のあだ名を紹介して会見場を和ませた。

西野は本ドラマでエース記者を演じる。「いろいろな手を使うし、相手との距離感の詰め方もすごい人。そういうこと言うんだっていうようなことも平気で言える人。自分にとってもこの役を演じることは挑戦です」と感想を述べる。坂口とは初共演だったというが、「空気感が良い感じです。意外とすごくボケる方なんだなって思いました」とその印象を紹介する。坂口も「西野さんは静かでおとなしいイメージを持っていたんです。でも僕がふざけた時に笑ってくれたりします。ノリがいい時もあるし、想像していた西野さんとは違った一面がたくさん見れました」と話す。

鈴木は坂口の知られざる一面として、坂口の肉体が意外とムキムキなことを紹介。「スリムな印象があるんですけど、どうやら脱いだらすごいらしいです。前田が見たらしいです」と紹介。前田もこれに反応し、「ムキムキ、バキバキ。中のインナーが破れているくらい」と話して、会場を笑わせていた。

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