相葉雅紀演じる辛い過去を抱える青年が亡くなった姉にそっくりな女性と出会い…

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相葉雅紀が主演を務めるドラマ『ひとりぼっち ―人と人をつなぐ愛の物語―』(TBS系)が、4月9日(日)21時から放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

石井ふく子プロデューサーが3年ぶりに手掛けるの新作ドラマ。現代を生きる全ての人は「ひとりぼっち」ではない――。亡くした姉と瓜二つの女性に出会った青年に起きる愛と奇跡の物語。さらに、今作は石井が最も親交の深い、故・橋田壽賀子さんに捧げる物語でもある。

<あらすじ>
杉信也(相葉)は、建築士の資格を持ちながらも水道メーター検針員として働く青年。信也は誰にも言えない辛い過去を抱えていた。それは、15歳で両親も家も失い、その数年後には大好きだった姉までもが病気で急死してしまったことだ。一人取り残された信也は目標を失い「自分はひとりぼっち」と心を閉ざして生きていた。そんなとき、友人に誘われて訪れたおにぎり専門店「たちばな」で亡くなった姉にそっくりな店主・立花香(坂本冬美)と出会う――。

数日後、アパートの検針をしていた信也は先日「たちばな」ですれ違った内田千秋(上戸彩)と再会する。そして香や従業員の藤森聡美(一路真輝)に徐々に心を許し始めた信也は「たちばな」に通うようになる。「たちばな」には、声優を目指す青年・松本逸平(仲野太賀)ら出身も仕事もバラバラな常連客がたくさんいた。時にお節介とも思える彼らとのやりとりが信也の心を解きほぐしていく。

そんなある日、信也は「たちばな」の前をうろつく怪しい男・矢島宏明(船越英一郎)を見かける。

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