伊野尾慧“太一”vs武田鉄矢“二宮”の結末は…デスゲームを計画した黒幕登場に「まさか!」

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伊野尾慧“太一”vs武田鉄矢“二宮”の結末は…デスゲームを計画した黒幕登場に「まさか!」

秋元康が企画・原作・脚本を務める『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第9話が、3月20日に放送。デスゲームを監視していた黒幕の正体が明らかとなり、SNS上を賑わせた(以下、ネタバレが含まれます)。

南雲洋子(観月ありさ)が死に、最後まで生き残ったのは真澄太一(伊野尾慧Hey!Say!JUMP)だった。洋子が死に際に二宮辰之助(武田鉄矢)を「お父さん」と呼んだことから、太一は二宮に「どういう関係なんですか?」と問い詰めると、二宮と洋子の間には親子関係があったことが語られる。

また、太一が借金を背負った理由も、先輩に騙されたからではなく、自業自得で背負ってしまったという“本当の理由”が明かされる。そんな話をしながら、隠し部屋の中に放置された稲葉忠康(杉本哲太)の死体の処理へ。その巨体が重すぎることから、殺害した櫻木駒希(長谷川百々花)に「協力者がいたのでは?」と疑念が生まれる。

「誰かが私たちにゲームを続けさせるために、あそこに死体を隠した」と確信した二宮と太一。その後、とうとうこのゲームの主催者で、ずっとゲームの様子を監視していた“会長”が顔を明かすのだが、それは3回目のデスゲームで死亡したはずの大田原善弥(マキタスポーツ)だった。

大田原は“運”の研究のため、このデスゲームを開催していた。そんな大田原から、「もう1ラウンドやってみない?」と提案された太一。実は二宮は前回のデスゲームの生き残りであり、2人でラストゲームを戦うことに。運があって、最後まで生き残るのはどちらなのか?

SNS上では「まさかの黒幕!」「最後の最後までハラハラさせられた」といった感想が。しかし、Hey!Say!JUMPのメンバー・八乙女光がラジオにて話していた結末の考察と当てはまっており「光くんすごい!」「当たってるやん!」といった声も続出していた。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」にて、第1話も配信中だ。

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